独立調査委員会の設置並びに委員の選任
株式会社ウェルディッシュ(提出会社)、ACA Next株式会社(連結子会社)
本件ストックオプション、ACA Next株式会社(ACAN)の株式取得
(臨時取締役会で設置・選任を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
監査法人から、本件ストックオプションの行使に関連するプロセスの不備及びその法的有効性に関する懸念、ならびにACANの子会社化に関する株式異動の時期等について懸念事項の指摘を受けたこと
会社の対応
2026年4月22日に独立調査委員会の設置を決議。委員長は石井輝久氏(弁護士、シティユーワ法律事務所)、委員は奥山健志氏(弁護士、森・濱田松本法律事務所外国法共同事業)及び岡村憲一郎氏(公認会計士、かえで会計アドバイザリー株式会社)
再発防止策の検討
代表取締役に対する損害賠償の要否について、その前提となる事実調査
関係する手続き
本件ストックオプションの行使に基づく発行株式に対する無効の訴え提起、代表取締役に対する損害賠償請求、不当利得返還請求の要否に関する調査
当社は、本調査委員会の活動を全面的に支援するとともに、必要な情報を適切に提供する方針。調査報告書の受領時期を含む今後のスケジュールは、判明次第速やかに開示する。
本調査委員会による調査報告書の受領時期を含む今後のスケジュールについて、判明次第速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 独立調査委員会の設置並びに委員の選任 |
| 発生日 | 2026年4月22日(臨時取締役会で設置・選任を決議した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ウェルディッシュ(提出会社)、ACA Next株式会社(連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 本件ストックオプション、ACA Next株式会社(ACAN)の株式取得 |
| 原因 | 監査法人から、本件ストックオプションの行使に関連するプロセスの不備及びその法的有効性に関する懸念、ならびにACANの子会社化に関する株式異動の時期等について懸念事項の指摘を受けたこと |
| 訴訟・手続きの種類 | 本件ストックオプションの行使に基づく発行株式に対する無効の訴え提起、代表取締役に対する損害賠償請求、不当利得返還請求の要否に関する調査 |
| 調査体制 | 2026年4月22日に独立調査委員会の設置を決議。委員長は石井輝久氏(弁護士、シティユーワ法律事務所)、委員は奥山健志氏(弁護士、森・濱田松本法律事務所外国法共同事業)及び岡村憲一郎氏(公認会計士、かえで会計アドバイザリー株式会社) |
| 再発防止策 | 再発防止策の検討 |
| 役員の責任 | 代表取締役に対する損害賠償の要否について、その前提となる事実調査 |
| 今後の見通し | 当社は、本調査委員会の活動を全面的に支援するとともに、必要な情報を適切に提供する方針。調査報告書の受領時期を含む今後のスケジュールは、判明次第速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 本調査委員会による調査報告書の受領時期を含む今後のスケジュールについて、判明次第速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。監査法人から、本件ストックオプションの行使に関連するプロセスの不備及び法的有効性への懸念、ならびにACA Next株式会社の子会社化に関する株式異動の時期等について指摘を受けたため。また、その影響で半期報告書の提出が遅延しているため。