日清食品ホールディングス(2897)・施策達成
IFRS第16号の2020年3月期適用準備
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応163社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中7社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。この結果、IFRS第16号適用開始日に使用権資産を20,659百万円、リース負債を19,558百万円それぞれ計上しております。なお、営業利益及び四半期利益に与える重要な影響はありません。」
2020年3月期からの適用準備を終え、当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を実際に適用した。適用開始日に使用権資産206億59百万円、リース負債195億58百万円を認識した。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号の適用影響は本連結財務諸表の作成時点ではまだ分析中ですが、連結財政状態計算書において、資産合計が約3%、負債合計が約9%、それぞれ増加すると見込んでおります。」
IFRS第16号を2020年3月期から適用する予定で、適用により資産合計約3%、負債合計約9%の増加を見込んでいる。