Komori
日清食品ホールディングス(2897)・リスク再掲

物流人材不足による供給力停滞リスク

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023対処FY20242023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
国内物流のドライバー不足・需給逼迫43社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    物流人材不足による供給力停滞リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「また、複数企業との共同輸送や共同保管の取り組み、モーダルシフトの推進など、引き続き持続可能な物流体制にむけ活動してまいります。」

    物流人材不足による供給力停滞リスクに対し、リードタイム延長、パレット活用、予約受付システムに加え、共同輸送・共同保管・モーダルシフトへ対応策を拡張した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「物流業界におけるドライバー人材不足、倉庫内作業者不足の問題など、今後は市場供給力が停滞するおそれがあります。これに対して、「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を行い、得意先のご協力のもとでのリードタイムの延長、パレットなどの活用、トラック予約受付システムの導入、荷主側の施設面の改善、物流の改善提案と協力などを行っております。」

    ドライバー・倉庫内作業者不足による物流供給力停滞を新たなリスクとして記載し、リードタイム延長、パレット活用、トラック予約受付システム、共同輸送・共同保管等の対応策を示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流人材不足による供給力停滞リスク|日清食品ホールディングス(2897)の変遷 | Komori