日本食品化工(2892)・事実削除
ファインケミカル部門の食品向け製品出荷低調
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020削除有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、消費増税前の駆け込み需要と製品単価上昇により、売上高は18億5千万円と前事業年度比9千万円(5.6%)の増収となりました。」
前年度まで記載されていた食品向け製品の出荷低調は本 filing では明示されず、部門全体では駆け込み需要と単価上昇による増収が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、医薬品向け製品の出荷は堅調でしたが、食品向け製品の出荷が低調に推移し、ほぼ前年並みとなり、売上高は17億5千万円と前年同期比1千万円(0.6%)の増収となりました。」
医薬品向け出荷が堅調である一方、食品向け製品の出荷が低調という構図を年度実績でも記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、医薬品向け製品の出荷は堅調でしたが、食品向け製品の出荷が低調に推移し、ほぼ前年並みとなり、売上高は13億1千万円と前年同期比4百万円(0.4%)の減収となりました。」
ファインケミカル部門では、医薬品向けが堅調である一方、食品向け製品の出荷低調により売上高が前年同期比0.4%減少した。