海外市場への展開による収益確保
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「グローバル市場に向けた事業展開は、当社の「長期経営ビジョンNSK2030」に定めた戦略の一つであるソリューション事業の拡充において極めて重要な位置づけとなります。」
グローバル市場展開をNSK2030におけるソリューション事業拡充の重要戦略として継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「グローバル市場に向けた事業展開は、当社の長期経営ビジョンNSK2030に定めた戦略の一つであるソリューション事業の拡充において極めて重要な位置づけとなります。」
グローバル市場展開をNSK2030のソリューション事業拡充における重要戦略として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「グローバル市場に向けた事業展開は、当社の長期経営ビジョンに定めた重要戦略の一つであるソリューション事業の拡充において極めて重要な位置づけとなります。タイ国の当社関連会社であるAsia Modified Starch Co., Ltd.(AMSCO)に関する事業においては、タピオカ加工澱粉製品の生産体制強化や、欧米先進国、及びアジア諸国の経済発展に伴う食の高度化、多様化への対応をより一層推進して参りますと共に、AMSCO事業以外に関しても、当社技術力のグローバル市場への展開を図るべく、23年4月より新たに海外事業推進室を立ち上げ、当社製品、技術の海外展開を視野に入れたビジネスチャンスの探求に注力しております。」
海外市場展開を長期ビジョン上の重要戦略と位置づけ、AMSCO事業の強化に加えて、2023年4月から海外事業推進室を新設した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、市場のグローバル化に応えるため、求められる品質や海外法令に対しスピード感のある対応をすべく柔軟性を持って取り組んでまいります。」
市場のグローバル化への対応と海外事業の強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「加えて、国内での自社製品の安定供給だけでなく、海外での生産及び流通基盤の強化、信頼できる輸入製品の供給源確保など国際的な仕組みづくりに取り組み、海外市場の拡大を目指します。」
海外生産・流通基盤や輸入供給源の整備を通じた海外市場拡大を継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「加えて、国内での自社製品の安定供給だけでなく、海外での生産及び流通基盤の強化、信頼できる輸入製品の供給源確保など国際的な仕組みづくりに取り組み、海外市場の拡大を目指します。」
海外市場の拡大を、生産・流通基盤や輸入供給源の整備と結び付けて継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、市場のグローバル化に応えるため、求められる品質に対しスピード感のある対応をすべく柔軟性を持って組織的に取り組んでまいります。」
市場のグローバル化への対応を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような厳しい環境に対応するため、当社グループは引き続き生産性の向上をはじめとしたあらゆるコストの見直しを実施するほか、海外市場への展開と付加価値製品の拡販により、引き続き適正な収益確保に努めてまいります。」
厳しい国内環境への対応策として、海外市場への展開と付加価値製品の拡販を挙げている。