日本食品化工(2892)・事実再掲
消費増税前の駆け込み需要によるファインケミカル部門の増収
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税前の駆け込み需要26社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、消費増税前の駆け込み需要と製品単価上昇により、売上高は18億5千万円と前事業年度比9千万円(5.6%)の増収となりました。」
消費増税前の駆け込み需要が、製品単価上昇とともにファインケミカル部門の年度増収として確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、消費増税前の駆け込み需要の影響により、売上高は13億8千万円と前年同期比7千万円(5.4%)の増収となりました。」
消費増税前の駆け込み需要がファインケミカル部門の前年同期比5.4%増収として引き続き現れている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「ファインケミカル部門は、消費増税前の駆け込み需要の影響により、売上高は9億1千万円と前年同期比5千万円(6.9%)の増収となりました。」
消費増税前の駆け込み需要がファインケミカル部門の前年同期比6.9%増収として初めて具体的に記載された。