ラクサス・テクノロジーズ(288A)・施策再掲
Scope1・Scope2排出量の可視化と将来目標の設定
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定39社が書いているテーマ・逆風5社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「まずは、自社負荷に該当するScope1/Scope2に基づく排出量の見える化を進めた上で、当社として適切な目標を設定することが重要であると考えており、今後取り組んでいきたいと考えております。」
Scope1・Scope2の可視化後に目標を設定する段階的な対応方針を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「まずは自社負荷に該当するScope1/Scope2に基づく排出量の見える化を進めた上で、当社として適切な目標を設定することが重要であると考えており、今後取り組んでいきたいと考えております。」
2050年脱炭素社会の実現に向け、まず排出量を把握し、その後に自社目標を設定する段階的な対応を示している。