ラクサス・テクノロジーズ(288A)・リスク再掲
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク418社が書いているテーマ・逆風431社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。89社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに114社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの431件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、自然災害や火災等の事故など予期せぬ事象により、当社設備又は通信ネットワーク等に障害が発生した場合やプログラムの不具合又は外部からのサイバー攻撃が発生した場合は、顧客や会計等に係る重要なデータの消失やサービス提供が停止するなどの可能性があります。」
システム障害・サイバー攻撃によるデータ消失やサービス停止リスクを継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて重要な変更なしと扱われている。 - FY2025初出有価証券報告書
「プログラムの不具合又は外部からのサイバー攻撃が発生した場合は、顧客や会計等に係る重要なデータの消失やサービス提供が停止するなどの可能性があります。」
クラウドサーバー、開発手順、監視ツール等で対策を講じているが、全リスクを排除できないとしている。