ラクサス・テクノロジーズ(288A)・リスク新株予約権の一部行使により潜在株式比率低下も残存
ストック・オプション行使による株式価値・議決権希薄化リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化392社が書いているテーマ・逆風392社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026新株予約権の一部行使により潜在株式比率低下も残存有価証券報告書
「2026年3月31日現在におけるストック・オプションによる潜在株式は、738,700株であり、発行済株式総数25,836,783株に対する潜在株式数の割合は、2.9%に相当しております。」
新株予約権の行使により発行済株式数は増加し、潜在株式比率は前期の4.0%から2.9%となったが、希薄化リスクは残っている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2025年4月から9月に新株予約権の行使により発行済株式総数が110,900株増加し、潜在株式の一部が実株式化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年3月31日現在におけるストック・オプションによる潜在株式は、1,031,700株であり、発行済株式総数25,654,383株に対する潜在株式数の割合は、4.0%に相当しております。」
新株予約権が行使された場合、既存株主の1株当たり価値と議決権割合が希薄化するとしている。