ラクサス・テクノロジーズ(288A)・リスク再掲
物流拠点・通信ネットワークの停止リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク104社が書いているテーマ・逆風101社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「地震、水害等の自然災害や火災等の事故により、通信ネットワーク障害が発生する、又は、物流拠点が被害を受けるなど、在庫の毀損、滅失又は商品発送の停止等が発生する可能性を排除することはできません。」
物流拠点・通信ネットワーク停止による在庫毀損や発送停止のリスクと、保険・複数物流パートナー等の対策を記載している。 - 2026-06-11再掲経営計画
「損害保険の付保、ネットワークの信頼性向上、複数の物流パートナーの確保等に取り組んでおります。」
物流拠点・通信ネットワーク停止への対応策を再掲している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
物流拠点・通信ネットワークの停止リスクについて重要な変更なしと扱われている。 - FY2025初出有価証券報告書
「地震、水害等の自然災害や火災等の事故により、通信ネットワーク障害が発生する、又は、物流拠点が被害を受けるなど、在庫の毀損、滅失又は商品発送の停止等が発生する可能性を排除することはできません。」
保険、ネットワーク信頼性向上、複数物流パートナーの確保を対応策としている。