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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期は、価格改定による客単価の上昇やバッグ販売額の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。一方、2026年3月期は成長投資を先行するため、売上高は増加を見込むものの、営業利益などは減少予想で、配当予想は未定。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,564百万円前年比 +16.9%
営業利益590百万円前年比 +29.8%
経常利益569百万円前年比 +22.0%
純利益(親会社株主帰属)435百万円前年比 +4.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益20.69円
売上高営業利益率23.0%
期末の財政状態
総資産4,668百万円
うち純資産 2,969 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +40.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+557
投資+16
財務+507
純増減+1,080

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,522百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,077百万円(前年比 +20.0%)
営業利益448百万円(前年比 -24.0%)
経常利益442百万円(前年比 -22.3%)
純利益335百万円(前年比 -23.1%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

価格改定による客単価の上昇とバッグ販売額の増加を主な要因として増収。戦略的な資産入替で生じた低稼働・不人気バッグの販売も収益に貢献。2026年3月期は成長投資が先行するため利益減少を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失43,293千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 43,293千円
減価償却費333,017(レンタル資産償却費)、9,263(社用資産減価償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,654,383株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高2,564百万円(前年比 +16.9%)
営業利益590百万円(前年比 +29.8%)
経常利益569百万円(前年比 +22.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益435百万円(前年比 +4.8%)
1株当たり当期純利益20.69円
売上高営業利益率23.0%
自己資本比率当期末 63.6% / 前期末 23.0%
総資産4,668百万円
純資産2,969百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー557百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー16百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー507百万円
現金及び現金同等物期末残高1,522百万円
通期業績予想売上高 3,077百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 448百万円(前年比 -24.0%) / 経常利益 442百万円(前年比 -22.3%) / 純利益 335百万円(前年比 -23.1%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費333,017(レンタル資産償却費)、9,263(社用資産減価償却費)
減損損失43,293千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 43,293千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,654,383株
期末自己株式数-株
業績の増減要因価格改定による客単価の上昇とバッグ販売額の増加を主な要因として増収。戦略的な資産入替で生じた低稼働・不人気バッグの販売も収益に貢献。2026年3月期は成長投資が先行するため利益減少を見込む。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期の増収は価格改定による客単価の上昇とバッグ販売額の増加が主な要因。2026年3月期の利益減少予想は、新規契約獲得に向けた広告宣伝費やレンタル資産の増加など、成長投資が先行するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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