ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)・施策前進
十二堂株式会社の子会社化とEC・ひじき事業シナジー
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aを活用した販路・顧客基盤拡大とクロスセル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新たに十二堂株式会社がグループに加わったことで、売上は前年同期を上回ったものの、原材料価格等が高騰したことで利益は前年同期と同水準となりました。」
十二堂株式会社のグループ化が第2四半期累計期間の国内事業の増収要因として実績に反映されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内事業は、引き続き食品スーパーやドラッグストア等小売店向けの販売が安定して推移するとともに、産業給食事業者や観光向けの売上が一部回復したこと、および新たに十二堂株式会社がグループに加わったことで、売上、利益ともに前年同期を上回りました。」
十二堂株式会社のグループ化が実績に反映され、国内事業の売上・利益が前年同期を上回る要因として記載されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、十二堂えとやが持つブランド力、消費者から長年愛され続ける商品力、多様なチャネルを活用した販売力等に魅力を感じ、株式を取得することにいたしました。十二堂えとやが持つ強みを活かしながら、当社が持つ経営ノウハウの共有や中小企業支援プラットフォームによる支援体制を構築し、特に当社グループ企業がおこなうEC販売との協業やDMの相互活用によるクロスセル等、通信販売事業のさらなる強化を図り、両社のより一層の成長を目指してまいります。また、当社グループの株式会社香り芽本舗は、十二堂えとやと同じく、ソフトタイプのひじきふりかけやわかめふりかけを製造・販売する企業です。販路の共有や原料の共同購買、共同での商品開発等、両社との間に直接的なシナジーを創出し、業績の向上を図れるものと考えております。」
十二堂株式会社(屋号:えとや)は福岡県太宰府市に直営店3店舗を持ち、顧客登録数約80,000人のEC等販売チャネルを有する。2022年1月17日予定の100%取得、取得対価710,000千円を計画し、EC協業、DM相互活用によるクロスセル、販路共有、原料共同購買、共同商品開発を進める方針を示している。