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ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)・施策連結・持分法適用から除外

栄川酒造の子会社化と早期再建

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20182016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2連結・持分法適用から除外有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、栄川酒造株式会社は、同社が実施した第三者割当増資により当社の持分比率が19.0%に低下したため、連結の範囲及び持分法適用の範囲から除外しております。」

    栄川酒造は第三者割当増資により当社持分比率が19.0%となり、連結範囲および持分法適用範囲から除外された。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「前期グループ入りした株式会社エスケーフーズ等が通年で収益面で寄与した」

    栄川酒造を含む前期グループ入り企業が通年寄与する段階に進んだことを記載している。
  3. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度後半より新たにグループ企業となった純和食品㈱、栄川酒造㈱および㈱エスケーフーズが収益面で寄与した」

    栄川酒造が新たにグループ企業となった後、収益面で寄与したと記載している。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、栄川酒造の事業再生に向けた具体的な取り組みとして、当社グループの酒造会社である株式会社桜顔酒造とともに、両社の販路の共有や、当社グループの販路活用により売上の拡大を図ります。」

    栄川酒造の事業再生策として、販路共有・グループ販路活用を引き続き記載している。
  5. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年6月27日の取締役会において、栄川酒造株式会社が実施する第三者割当増資を引き受け、同社の全株式を取得し子会社化することについて決議し、平成28年9月1日付で取得を完了しました。」

    栄川酒造の全株式取得・子会社化が平成28年9月1日付で完了した。早期再建の完了までは記載されていない。
  6. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、同社の事業再生に向けた具体的な取り組みとして、当社グループの酒造会社である株式会社桜顔酒造とともに、両社の販路の共有や、当社グループの販路活用により売上の拡大を図ります。また、株式会社桜顔酒造との共同購買や、当社グループの仕入先の有効活用による仕入れコストを削減いたします。さらに、早期に経営管理体制を整備し、迅速かつ正確な意思決定をおこなう体制を構築いたします。このように、当社が構築する「中小企業支援プラットフォーム」の活用により同社の早期再建に向けて取り組んでまいります。」

    平成28年9月1日を企業結合日として、議決権比率100%での子会社化を予定している。売上拡大、仕入れコスト削減、経営管理体制整備を再建策として列挙している。
一緒に動いた変遷

「M&Aによるグループ拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによるグループ拡大2回
  3. 2純和食品の子会社化と事業基盤強化2回
  4. 3エスケーフーズの子会社化と販路相互活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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