ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)・目標前進
Scope1・2削減とカーボンニュートラル達成目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月期の国内グループ会社におけるCO2排出量は、Scope1が8,977t-CO2/年、Scope2が14,079t-CO2/年、合計23,056t-CO2/年となりました。なお、当連結会計年度においては、前連結会計年度中に連結子会社化した国内グループ会社の排出量を通期で集計したことによる増加影響があったものの、既存の国内グループ会社における生産効率の改善等により、合計排出量は前連結会計年度比で微減となりました。」
Scope1・2の合計排出量を23,096t-CO2から23,056t-CO2へ更新し、既存国内グループ会社の生産効率改善等による微減を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、CO2排出削減の長期目標として、2051年2月期までにカーボンニュートラルを達成することを目指しております。特に2031年2月期までの期間については事業による直接排出(Scope1)と電力消費による間接排出(Scope2)について、2025年2月期比で25%以上削減を目標とし、グループ全体で取り組んでまいります。Scope1及びScope2の排出量削減に関しては、生産の効率化を図り使用するエネルギーの総量を削減するほか、化石燃料を再生可能エネルギーに置き換えることや、再生可能電力を自社で発電するなどの取り組みも検討してまいります。」
2031年2月期までにScope1・2を2025年2月期比25%以上削減し、2051年2月期までにカーボンニュートラルを目指す目標を初めて明示した。2025年2月期の国内グループ実績はScope1が8,899t-CO2、Scope2が14,197t-CO2、合計23,096t-CO2である。