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ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)・施策再掲

SHFF・LFFの子会社化とシンガポール水産事業の相乗効果

FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2前進FY2019-Q32018: 120182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「両社の販路を活用した当社グループ商品の売上拡大、両社の仕入先を活用した当社グループの仕入価格低減、当社グループの水産品仕入ルート活用による両社の売上増加など、具体的な相乗効果を見込めると考えております。」

    SHFF社・LFF社について、JSTTとの共同仕入れ、クロスセル、間接コスト低減などの相乗効果を引き続き掲げている。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「対象会社の販路を活用した当社グループ商品の売上拡大、対象会社の仕入先を活用した当社グループの仕入価格低減、当社グループの水産品仕入れルート活用による対象会社の売上増加など、具体的な相乗効果を見込めると考えており、特に同じシンガポールにある当社子会社のJSTT SINGAPORE PTE. LTD.との共同仕入れによる仕入価格の低減、両社の販路を活かしたクロスセルによる売上増加、間接コストの低減を期待できると考えております。」

    SHFF社・LFF社の取得後、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に組み入れられ、JSTTとの共同仕入れ、クロスセル、間接コスト低減という相乗効果を示している。
  3. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年9月6日の取締役会において、シンガポールで水産品の卸売りを行う SIN HIN FROZEN FOOD PRIVATE LIMITEDおよびLIVIO FROZEN FOOD PTE. LTD.の発行済株式70%を取得し、子会社化することについて決議し、平成30年9月26日付で取得を完了しました。対象会社の販路を活用した当社グループ商品の売上拡大、対象会社の仕入先を活用した当社グループの仕入価格低減、当社グループの水産品仕入れルート活用による対象会社の売上増加など、具体的な相乗効果を見込めると考えております。」

    SHFF社・LFF社の発行済株式70%を平成30年9月26日に取得し、平成30年10月1日を企業結合日とした。取得対価は2,172,849千円で、JSTT SINGAPOREとの共同仕入れ、クロスセル、間接コスト低減などを見込んでいる。
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