感染防止策と食品事業による外食需要低迷の補完
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、本書提出日現在において、当社グループの強みである外食事業と食品事業の両輪経営の強みを活かし、事業に及ぼす影響の低減を図っております。」
感染防止策に加え、食品事業と外食事業の両輪によって新型コロナウイルスの事業影響を低減する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、外食事業においては、緊急事態宣言の長期化が続く厳しい状況下、引き続き店舗のスクラップアンドビルドを進めるとともに、店舗ごとのマイクロマネジメントなどによる既存店の魅力アップ施策およびコロナ禍における旺盛な持ち帰り需要への積極的対応を図りました。」
コロナ禍への対応として、店舗のスクラップアンドビルド、店舗別マイクロマネジメント、持ち帰り需要の取り込みを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「厳しい事業環境の下ではありますが、外食店舗では感染防止対策を徹底し安心してご来店いただける店内環境の確保に努める一方、テイクアウトやデリバリーメニューの拡充など、在宅消費需要の積極的な取り込みに注力しました。」
感染防止対策とテイクアウト・デリバリーによる在宅消費需要の取り込みを引き続き実施している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「厳しい事業環境の下にありますが、外食店舗では感染防止対策を徹底し安心してご来店いただける店内環境の確保に努める一方、テイクアウトやデリバリーメニューの拡充など、在宅消費需要の積極的な取り込みに注力しました。」
感染防止対策、テイクアウト・デリバリーメニューの拡充による在宅消費需要の取り込みを継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような厳しい事業環境の下ではありますが、外食店舗ではテイクアウトやデリバリーメニューを拡充させ、在宅消費需要の積極的な取り込みを実施しました。また、地域や店舗毎のメニュー構成を細かく見直すマイクロマネジメントの強化により来店動機の掘り起こしに努める一方、店舗のスクラップ&ビルドを積極的に実施し、将来の本格的な事業再開に備えた準備を進めております。」
新型コロナウイルスによる外食需要低迷への対応として、テイクアウト・デリバリーの拡充、店舗別メニューの見直し、スクラップ&ビルドを実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、食のインフラ企業として顧客満足を実現するため、保健行政の指針に従った感染防止策の徹底や、各自治体の自粛要請に沿った営業時間の変更等を実施するなど、顧客、取引先および従業員の安全を考慮した店舗運営を実施しております。また、本書提出日現在において、当社グループ工場の安定稼働や原材料の十分な量の確保、外食事業の需要低迷を食品事業で補完するなど、「フルライン型フードーメーカー」としての強みを活かし、事業に及ぼす影響の低減を図っております。」
感染防止策、自治体要請に沿った営業時間変更、工場の安定稼働、原材料確保、食品事業による外食需要低迷の補完を、新型コロナウイルスへの具体的な対応として記載している。