イートアンドホールディングス(2882)・施策達成
保有不動産の売却による資産圧縮・財務体質強化
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q4。直近の記載はFY2021-Q4。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旧大阪本社の土地・建物売却8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q4達成有価証券報告書
「本店ビル(大阪府大阪市)を売却したことによる固定資産売却益8億32百万円を含む特別利益8億43百万円を計上した一方」
前回計画していた本店ビルの売却が実行され、固定資産売却益832百万円を計上した。資産圧縮・流動化による資産効率向上と財務体質強化の施策が実施段階に到達した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、2020年10月1日付での持株会社体制への移行を予定しており、中長期的な成長を見据え、資産の圧縮、流動化による資産効率の向上および財務体質の強化を図るため譲渡を決定いたしました。譲渡価額12億円、譲渡益約8億円、譲渡日程は売買契約締結日2020年7月17日、物件引渡期日2020年12月24日(予定)であります。」
持株会社体制への移行を見据え、大阪オフィスの土地・建物を12億円で売却し、資産圧縮、資産効率向上、財務体質強化を図る計画を示している。