Komori
決算287A黒田グループ商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が小幅に増え、営業利益は増益となった一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は税負担の増加などにより減益となった。2027年3月期は、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益の増加を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高122,796百万円前年比 +1.2%
営業利益6,538百万円前年比 +10.3%
経常利益5,986百万円前年比 +8.0%
純利益(親会社株主帰属)3,521百万円前年比 -10.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82.95円
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産97,985百万円
うち純資産 42,429 百万円自己資本比率 42.0%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,682
投資-2,029
財務-6,389
純増減+1,264

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,267百万円
セグメント別売上高
製造30,29124.7%
商社92,50575.3%
セグメント別利益
製造4,49858.1%
商社3,25041.9%
地域別売上高
日本72,29258.9%
アセアン24,02919.6%
中国18,49115.1%
その他7,9846.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益7,000百万円(前年比 +7.1%)
経常利益6,400百万円(前年比 +6.9%)
純利益4,100百万円(前年比 +16.4%)
当期利益4,200百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想60円 → 63円(+5.0%)
配当性向73.5%(2026年3月期実績)、65.2%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

中国での拡販、自動化設備の受注、電設資材・回路設計・自動車関連・データセンター関連向け部品の需要増などにより売上収益が増加した。親会社の所有者に帰属する当期利益は、グループ会社からの配当源泉税及び固定資産売却益にかかる税負担の増加等により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名の記載なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失567百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 1,773百万円、減損損失 567百万円、構造転換費用(製造) 143百万円、構造転換費用(商社) 274百万円
減価償却費2,400百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数44,683,980
期末自己株式数2,234,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高122,796百万円(前年比 +1.2%)
営業利益6,538百万円(前年比 +10.3%)
経常利益5,986百万円(前年比 +8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,521百万円(前年比 -10.0%)
1株当たり当期純利益82.95円
売上高営業利益率5.3%
自己資本比率当期末 42.0% / 前期末 40.1%
総資産97,985百万円
純資産42,429百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,682百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,029百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,389百万円
現金及び現金同等物期末残高17,267百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 6,400百万円(前年比 +6.9%) / 純利益 4,100百万円(前年比 +16.4%) / 当期利益 4,200百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想60円 → 63円(+5.0%)
配当性向73.5%(2026年3月期実績)、65.2%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高製造 30,291百万円 / 商社 92,505百万円
セグメント別利益製造 4,498百万円 / 商社 3,250百万円
地域別売上高日本 72,292百万円 / アセアン 24,029百万円 / 中国 18,491百万円 / その他 7,984百万円
減価償却費2,400百万円
減損損失567百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 1,773百万円、減損損失 567百万円、構造転換費用(製造) 143百万円、構造転換費用(商社) 274百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名の記載なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数44,683,980
期末自己株式数2,234,000
業績の増減要因中国での拡販、自動化設備の受注、電設資材・回路設計・自動車関連・データセンター関連向け部品の需要増などにより売上収益が増加した。親会社の所有者に帰属する当期利益は、グループ会社からの配当源泉税及び固定資産売却益にかかる税負担の増加等により減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国での拡販、自動化設備の受注、電設資材・回路設計・自動車関連・データセンター向け部品の需要増などにより売上が増加した。親会社の所有者に帰属する当期利益は、グループ会社からの配当源泉税及び固定資産売却益にかかる税負担の増加等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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