原材料価格高騰への対応として一部商品の価格改定
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高に関しましては、日配食品部門や病院・介護施設向け商品が前年同期比で増加したこと、価格改定を実施したこと等から、282億6千万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
原材料価格等の上昇への対応として実施してきた価格改定を、当中間期の売上高増加要因の一つとして継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野及び日配食品部門が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、412億5千1百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
価格改定の実施を、外食分野および日配食品部門の増加とともに売上高増加の要因として継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、267億1百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」
価格改定の実施を外食分野の増加とともに売上高増加の要因として継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、132億6千3百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」
価格改定の実施を外食分野の増加とともに売上高増加の要因として継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、391億5千5百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」
価格改定の実施を、外食分野の増加とともに売上高増加の要因として継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、249億4千1百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
価格改定の実施を、外食分野の増加とともに売上高増加の要因として再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、122億3百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
前年度から継続している価格改定の実施を、当四半期の売上高増加要因の一つとして再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、原材料価格・原油価格・電気料金等の高騰により、商品の価格改定を実施しております。」
原材料・原油・電気料金等の高騰への対応として、一部商品の価格改定を実施したことを年度業績の説明でも再確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、原材料価格の高騰により12月より一部商品の価格改定を実施しております。」
原材料価格高騰への対応策として、12月から一部商品の価格改定を実施したことを初めて独立した施策として記載している。