Komori
日東ベスト(2877)・施策指名・報酬委員会の開催実績・構成を更新直近のガバナンス(2026-08-10)では「再掲」

報酬委員会による役員報酬の透明性・公正性確保

FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

6記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023前進FY2024再掲FY2025 – 2026-08-102021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保175社が書いているテーマ・逆風0社・追い風173社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025指名・報酬委員会の開催実績・構成を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における指名・報酬委員会の構成は、社外取締役(独立役員)を委員長・議長とし、その開催回数及び出席状況は以下のとおりであります。」

    指名・報酬委員会を当年度に3回開催し、委員4名の出席率が全員100%であったことを開示している。提出日時点では、委員長・議長および代表取締役委員の構成が交代後の体制となっている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会の機能の独立性・客観性等を強化し、経営の透明性・公平性等を兼ね備えたガバナンス体制の構築を図るため、当連結会計年度において「報酬委員会」を「指名・報酬委員会」に拡充し、取締役及び執行役員の選解任や報酬等の額の内容その他算出方法等に関して、当該委員会による審議・答申等を経て決定する体制に移行いたしました。」

    従来の報酬委員会を指名・報酬委員会へ拡充し、取締役・執行役員の選解任と報酬を審議・答申する体制へ移行した。指名・報酬委員会は当年度に3回開催され、委員4名の出席率は100%である。
  3. FY2023報酬委員会の運用実績を開示有価証券報告書

    「当社は、経営の透明性と公平性を兼ね備えたガバナンス体制の構築のため、取締役の報酬に関する審議・答申等を行う社外取締役を委員長におく「報酬委員会」(年2回開催、委員4名の出席状況は100%)を設置しております。」

    社外取締役を委員長とする報酬委員会について、年2回の開催と委員4名の出席率100%という運用実績を開示している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「取締役会に社外取締役を委員長とする報酬委員会を設置し、透明性を確保しつつ、公正かつ適正に報酬等の算定方法を決定することとしております。」

    社外取締役を委員長とする報酬委員会を設置し、固定報酬、業績連動報酬等の算定方法を審議・決定する体制を初めて把握した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日東ベストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
報酬委員会による役員報酬の透明性・公正性確保|日東ベスト(2877)の変遷 | Komori