営業拡大と設備投資を支える安定的な資金調達
FY2017に初出。20回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026短期・長期借入金残高が減少有価証券報告書
「2026年3月31日現在、短期借入金の残高は46億4千4百万円で平均利率は1.5%、長期借入金の残高は59億9百万円で平均利率は1.4%となっております。」
安定的な資金調達方針を継続し、短期借入金および長期借入金の残高を開示している。連結貸借対照表上、短期借入金は前年度末の48億8,084万円から46億4,474万円へ、長期借入金は1年内返済予定分を含めて減少している。 - FY2025-H1短期・長期借入金がともに減少有価証券報告書
「短期借入金 4,919,158 4,219,146 長期借入金 4,174,841 4,101,180」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は減少し、長期借入金も減少した。従来の短期借入金増加・長期借入金減少という状態から借入構成が変化している。 - FY2024短期借入金が増加し、長期借入金が減少有価証券報告書
「令和6年3月31日現在、短期借入金の残高は49億1千9百万円で平均利率は0.8%、長期借入金の残高は63億7千3百万円で平均利率は1.1%となっております。」
短期借入金は前年度の44億4,461万6千円から49億1,915万8千円へ増加した一方、長期借入金は65億4,512万6千円から63億7,381万8千円へ減少した。 - FY2024-Q3短期・長期借入金がともに増加有価証券報告書
「短期借入金 4,444,616 5,515,293 長期借入金 4,541,281 4,597,743」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は44億4,461万6千円から55億1,529万3千円へ、長期借入金は45億4,128万1千円から45億9,774万3千円へ、ともに増加している。 - FY2024-Q2短期借入金が増加し、長期借入金が減少有価証券報告書
「短期借入金 4,444,616 5,111,925 長期借入金 4,541,281 4,441,315」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は44億4,461万6千円から51億1,192万5千円へ増加し、長期借入金は45億4,128万1千円から44億4,131万5千円へ減少した。 - FY2024-Q1短期借入金が増加し、長期借入金が減少有価証券報告書
「短期借入金 4,444,616 5,034,793 長期借入金 4,541,281 4,073,621」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は増加し、長期借入金は減少した。安定的な資金調達方針に関連する借入構成の変化を開示している。 - FY2023借入金が増加し、社債残高が再計上有価証券報告書
「令和5年3月31日現在、短期借入金の残高は44億4千4百万円で平均利率は0.8%、長期借入金の残高は65億4千5百万円で平均利率は1.2%、社債の残高は5億円で平均利率は0.1%となっております。」
短期借入金は前年度の32億8千2百万円から44億4千4百万円へ増加し、長期借入金は合計65億4千5百万円となった。前四半期末にゼロとなっていた社債残高は5億円として開示されている。 - FY2023-Q3短期・長期借入金が増加し、社債残高はゼロ化有価証券報告書
「短期借入金 3,282,380 3,754,092 社債 500,000 - 長期借入金 4,866,590 4,992,878」
前年度末比で短期借入金は増加し、長期借入金も増加した一方、社債残高は5億円からゼロとなっている。 - FY2023-Q2短期借入金増加と財務キャッシュ・フローの収入化有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加額7億8千8百万円、長期借入れによる収入10億円、長期借入金の返済による支出10億2千5百万円等により5億2千4百万円の資金収入(前年同期は9億7千9百万円の資金支出)となりました。」
安定的な資金調達方針に関連して、短期借入金の増加等により財務活動によるキャッシュ・フローが前年同期の資金支出から資金収入へ転じている。 - FY2023-Q1短期借入金が増加、長期借入金が減少有価証券報告書
「短期借入金 3,282,380 3,437,824 長期借入金 4,866,590 4,413,136」
前年度末と比べ、短期借入金は32億8,238万円から34億3,782万4千円へ増加し、長期借入金は48億6,659万円から44億1,313万6千円へ減少した。 - FY2022借入金は増加、社債残高は減少有価証券報告書
「令和4年3月31日現在、短期借入金の残高は32億8千2百万円で平均利率は0.7%、長期借入金の残高は68億円で平均利率は1.0%、社債の残高は5億円で平均利率は0.1%となっております。」
短期借入金は前年度の32億7,619万6千円から32億8,238万円へ、長期借入金は65億8,300万円から68億円へ増加した。一方、社債は10億円から5億円へ減少した。 - FY2022-Q3短期・長期借入金が前年度末比で増加有価証券報告書
「短期借入金 3,276,196 3,931,101 長期借入金 4,715,037 4,953,093」
前年度末と比べ、短期借入金は32億7,619万6千円から39億3,110万1千円へ、長期借入金は47億1,503万7千円から49億5,309万3千円へ増加している。 - FY2021借入構成と残高を更新有価証券報告書
「令和3年3月31日現在、短期借入金の残高は32億7千6百万円で平均利率は0.7%、長期借入金の残高は65億8千3百万円で平均利率は1.0%、社債の残高は10億円で平均利率は0.1%となっております。」
短期借入金は前年度の41億8千3百万円から32億7千6百万円へ減少し、長期借入金は65億8千3百万円、社債は10億円となった。安定的な資金調達方針は継続している。 - FY2021-Q2短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 4,183,803 3,078,956 長期借入金 4,695,989 5,493,284」
前年度末と比べ、短期借入金は41億8千3百万円から30億7千8百万円へ減少し、長期借入金は46億9千5百万円から54億9千3百万円へ増加している。 - FY2021-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金 4,183,803 4,770,123 長期借入金 4,695,989 4,563,697」
前年度末と比べ、短期借入金は41億8千3百万円から47億7千万円へ増加し、長期借入金は46億9千5百万円から45億6千3百万円へ減少している。 - FY2020借入構成と残高を更新有価証券報告書
「令和2年3月31日現在、短期借入金の残高は41億8千3百万円で平均利率は0.7%、長期借入金の残高は65億8千3百万円で平均利率は1.0%、社債の残高は10億円で平均利率は0.1%となっております。」
安定的な資金調達方針を継続し、短期借入金は前年度の37億6千8百万円から41億8千3百万円へ増加、長期借入金は72億7百万円から65億8千3百万円へ減少し、社債は10億円で維持している。 - FY2019借入金・社債による資金調達が増加有価証券報告書
「平成31年3月31日現在、短期借入金の残高は37億6千8百万円で平均利率は0.7%、長期借入金の残高は72億7百万円で平均利率は0.9%、社債の残高は10億円で平均利率は0.1%となっております。」
営業活動の拡大と設備投資を支える安定的な資金調達方針を継続し、短期借入金、長期借入金、社債の残高を具体的に開示している。 - FY2019-Q3社債・借入金が増加有価証券報告書
「負債につきましては、主に社債及び借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ37億6千7百万円増加し、287億1千9百万円となりました。」
安定的な資金調達方針に関連して、社債及び借入金の増加を含む負債の増加を開示している。短期借入金は前年度末の21億1千万円から37億5千1百万円に増加し、新たに社債10億円を計上している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの財務政策の基本は、収益の短期的変動に左右されることなく、営業活動の拡大展開及び効率的な設備投資を継続して行うことができる、安定的な資金調達を行うことであります。」
営業活動の拡大と設備投資を支える安定的な資金調達方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの財務政策の基本は、収益の短期的変動に左右されることなく、営業活動の拡大展開及び効率的な設備投資を継続して行うことができる、安定的な資金調達を行うことであります。」
営業活動の拡大と効率的な設備投資を継続するため、短期借入金を運転資金、長期借入金を設備投資に用いる安定調達方針を記載している。