商品構成の見直しと生産効率の改善
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026年度利益の増益を開示有価証券報告書
「利益面に関しましては、営業利益は6億4千7百万円(前年同期比12.7%増)、経常利益は6億8千6百万円(前年同期比34.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億1千4百万円(前年同期比33.7%増)となりました。」
前年度に続き営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加した。本文では商品構成の見直しや生産効率改善との直接の因果関係は示していない。 - FY2024年度利益が増益に転じた有価証券報告書
「利益面に関しましては、営業利益は5億4百万円(前年同期比32.6%増)、経常利益は5億4千6百万円(前年同期比25.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億1千1百万円(前年同期比69.3%増)となりました。」
前年度は原材料価格・エネルギー費高騰により減益だったが、当年度は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比増益となった。本文では商品構成や生産効率改善との直接の因果関係は示していない。 - FY2023年度で原価低減・経費抑制を実施するも減益有価証券報告書
「利益面に関しましては、原価低減や経費の抑制に努めたものの、原材料価格及びエネルギー費の高騰等により、営業利益は3億8千万円(前年同期比54.9%減)」
原価低減と経費抑制を実施したが、原材料価格・エネルギー費の高騰により、年度営業利益は前年同期比54.9%減となった。 - FY2023-Q3原価低減・販管費抑制を明示有価証券報告書
「利益面に関しましては、原価低減や販売費及び一般管理費の抑制に努めているものの、原材料価格及びエネルギー費の高騰等により、営業利益は3億5千4百万円(前年同期比52.6%減)、経常利益は3億6千9百万円(前年同期比53.7%減)となりました。」
商品構成・生産効率改善に関連する利益改善の説明に、原価低減と販売費及び一般管理費の抑制という具体的な施策が明示された。ただし、原材料・エネルギー費高騰により減益となっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは高度な品質の実現を重要課題として、販売力の強化、お客様のニーズを捉えた商品開発、生産効率の向上を進めるとともに、」
商品構成・生産効率の改善に関する従来の取り組みを、生産効率の向上および高度な品質の実現という表現で継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益面に関しましては、商品構成の見直しや生産効率の改善に努めたこと等により、営業利益は15億5千万円(前年同期比27.7%増)、経常利益は16億5千5百万円(前年同期比30.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億5千9百万円(前年同期比52.3%増)となりました。」
商品構成の見直しと生産効率の改善を年度の利益要因として再掲している。利益実績は前年同期比で増加しているが、既存施策の継続記載である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益面に関しましては、商品構成の見直しや生産効率の改善に努めたこと等により、営業利益は14億7千3百万円(前年同期比33.4%増)、経常利益は15億5千6百万円(前年同期比33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億5千5百万円(前年同期比37.2%増)となりました。」
商品構成の見直しと生産効率の改善を利益改善の要因として引き続き記載している。第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「利益面に関しましては、商品構成の見直しや生産効率の改善に努めたこと等により、営業利益は6億9千7百万円(前年同期比45.1%増)、経常利益は7億8千1百万円(前年同期比46.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億2千6百万円(前年同期比53.2%増)となりました。」
商品構成の見直しと生産効率の改善を引き続き利益改善の要因として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「商品構成の見直しや生産効率の改善に努めたこと等により、営業利益は3億7千1百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益は4億3千6百万円(前年同期比25.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9千7百万円(前年同期比26.6%増)となりました。」
商品構成の見直しと生産効率の改善を利益面の取り組みとして記載し、当四半期の利益実績も併記している。