日配食品部門等の減少による売上高減少
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
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- FY2026年度売上高・冷凍食品・日配食品・その他部門が増収、缶詰は減収有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高に関しましては、日配食品部門や病院・介護施設向け商品が前年同期比で増加したこと、価格改定を実施したこと等から、574億9千2百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
全社売上高は前年同期比2.9%増となった。部門別では冷凍食品2.2%増、日配食品7.2%増、その他0.4%増となった一方、缶詰2.7%減、その他製品1.3%減となった。 - FY2026-H1全社・冷凍食品・日配食品が増収、缶詰・その他製品は減収有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高に関しましては、日配食品部門や病院・介護施設向け商品が前年同期比で増加したこと、価格改定を実施したこと等から、282億6千万円(前年同期比3.5%増)となりました。 冷凍食品部門につきましては、上記の影響により214億4千7百万円(前年同期比1.3%増)となりました。 日配食品部門につきましては、51億6千2百万円(前年同期比14.6%増)となりました。 その他の部門につきましては、16億5千万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
全社売上高、冷凍食品部門、日配食品部門、その他部門は前年同期比で増加した。一方、収益認識関係の内訳では缶詰部門が前年同期の584,811千円から560,671千円、その他製品部門が240,045千円から216,408千円へ減少している。 - FY2025全社・冷凍食品・日配食品・その他部門が増収、缶詰は減収有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高に関しましては、日配食品部門や病院・介護施設向け商品が前年同期比で増加したこと、価格改定を実施したこと等から、558億6千万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
全社売上高は前年同期比2.9%増となった。部門別では冷凍食品1.8%増、日配食品6.7%増、その他の部門7.0%増となった一方、販売実績上の缶詰部門は2.7%減、その他製品部門は9.5%減となった。 - FY2025-H1全社・冷凍食品・日配食品・その他部門が増収有価証券報告書
「冷凍食品部門につきましては、上記の影響により211億6千9百万円(前年同期比1.9%増)となりました。日配食品部門につきましては、45億4百万円(前年同期比3.4%増)となりました。その他の部門につきましては、16億4千1百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」
全社売上高は前年同期比2.3%増となり、冷凍食品、日配食品、その他の部門も前年同期比で増収となった。 - FY2024全社・主要3部門の増収継続有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高に関しましては、外食分野及び日配食品部門が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、542億7千1百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」
全社売上高は前年同期比4.6%増となり、冷凍食品部門3.3%増、日配食品部門11.6%増、缶詰部門等4.5%増と主要3部門すべてで増収となった。 - FY2024-Q3全社・主要3部門の増収継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野及び日配食品部門が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、412億5千1百万円(前年同期比5.4%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により321億9千9百万円(前年同期比3.7%増)となりました。日配食品部門につきましては、66億6千4百万円(前年同期比14.6%増)となりました。缶詰部門等につきましては、23億8千7百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」
全社売上高は前年同期比5.4%増となり、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の主要3部門もすべて増収を継続している。 - FY2024-Q2全社・主要3部門の増収継続有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、267億1百万円(前年同期比7.1%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により207億7千万円(前年同期比5.0%増)となりました。日配食品部門につきましては、43億5千8百万円(前年同期比16.4%増)となりました。缶詰部門等につきましては、15億7千3百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」
全社売上高が前年同期比7.1%増となり、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の主要3部門もすべて増収を継続している。 - FY2024-Q1全社・主要3部門の増収が継続有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、132億6千3百万円(前年同期比8.7%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により103億4千2百万円(前年同期比6.0%増)となりました。日配食品部門につきましては、21億5千4百万円(前年同期比18.7%増)となりました。缶詰部門等につきましては、7億6千6百万円(前年同期比22.1%増)となりました。」
全社売上高が前年同期比8.7%増となり、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の主要3部門もすべて増収となった。 - FY2023年度で全社・主要3部門が増収有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、518億7千8百万円(前年同期比4.3%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により408億9千5百万円(前年同期比3.1%増)となりました。日配食品部門につきましては、79億1千2百万円(前年同期比5.2%増)となりました。缶詰部門等につきましては、30億7千万円(前年同期比19.4%増)となりました。」
全社売上高は前年同期比4.3%増となり、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の主要3部門すべてで年度増収となった。 - FY2023-Q3全社・主要3部門の増収が継続し、缶詰部門等の増収幅が拡大有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、391億5千5百万円(前年同期比3.7%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により310億4千5百万円(前年同期比3.0%増)となりました。日配食品部門につきましては、58億1千5百万円(前年同期比2.7%増)となりました。缶詰部門等につきましては、22億9千5百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」
全社売上高は前年同期比3.7%増となり、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の主要3部門すべてで増収が続いている。 - FY2023-Q2全社・主要3部門が増収継続有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、249億4千1百万円(前年同期比3.0%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により197億8千8百万円(前年同期比3.0%増)となりました。日配食品部門につきましては、37億4千3百万円(前年同期比0.6%増)となりました。缶詰部門等につきましては、14億8百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
全社売上高は前年同期比3.0%増となり、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の主要3部門もすべて増収となった。前四半期まで減収だった缶詰部門等も増収に転じている。 - FY2023-Q1全社・冷凍食品・日配食品が増収、缶詰部門等は減収有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したことや価格改定を実施したこと等から、122億3百万円(前年同期比1.2%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により97億6千万円(前年同期比1.4%増)となりました。日配食品部門につきましては、18億1千5百万円(前年同期比0.8%増)となりました。缶詰部門等につきましては、6億2千8百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」
全社売上高は前年同期比1.2%増となり、冷凍食品部門と日配食品部門も増収となった一方、缶詰部門等は前年同期比1.5%減となった。 - FY2022年度で全社・冷凍食品・日配食品が増収、缶詰部門等は減収有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したこと等から、497億4千6百万円(前年同期は488億9千7百万円)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により396億5千5百万円(前年同期は381億7千6百万円)となりました。日配食品部門につきましては、75億1千8百万円(前年同期は74億4千4百万円)となりました。缶詰部門等につきましては、25億7千2百万円(前年同期は32億7千6百万円)となりました。」
年度売上高は497億4,600万円となり、冷凍食品部門と日配食品部門は前年を上回った一方、缶詰部門等は減収が続いている。 - FY2022-Q3全社・冷凍食品・日配食品が増収、缶詰部門等が減収継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高に関しましては、外食分野が前年同期比で増加したこと等から、377億4千5百万円(前年同期は370憶7千1百万円)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により301億3千6百万円(前年同期は290億1千3百万円)となりました。日配食品部門につきましては、56億6千1百万円(前年同期は54億6千5百万円)となりました。缶詰部門等につきましては、19億4千8百万円(前年同期は25億9千2百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期の370億7,190万円から377億4,571万円へ増加した。冷凍食品部門と日配食品部門も増加した一方、缶詰部門等は減収が続いている。 - FY2022-Q2全社・冷凍食品・日配食品が増収、缶詰部門等が減収有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高に関しましては、前年実施された休校措置が無かったことや外食分野が前年同期比で増加したこと等から、242億2千4百万円(前年同期は232億8千5百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期の232億8,500万円から242億2,400万円へ増加した。部門別では冷凍食品部門と日配食品部門が増加した一方、缶詰部門等は前年同期を下回った。 - FY2022-Q1全社売上高が回復、冷凍・日配増収、缶詰減収有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高に関しましては、前年実施された休校措置が無かったことや外食分野が前年同期比では回復傾向にあったこと等から、120億6千4百万円(前年同期は109億2千1百万円)となりました。冷凍食品部門につきましては、上記の影響により96億2千6百万円(前年同期は85億1千7百万円)となりました。日配食品部門につきましては、17億9千9百万円(前年同期は15億9千8百万円)となりました。缶詰部門等につきましては、6億3千7百万円(前年同期は8億5百万円)となりました。」
収益認識会計基準の適用により前年同期比の割合は示していないが、全社売上高は前年同期の109億2,100万円から120億6,400万円へ増加した。冷凍食品部門と日配食品部門は増加し、缶詰部門等は減少している。 - FY2021年度で全社・主要部門が減収有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、488億9千7百万円(前年同期比9.9%減)となりました。冷凍食品部門につきましては、外食分野の減少の影響が大きく381億7千6百万円(前年同期比11.8%減)となりました。日配食品部門につきましては、74億4千4百万円(前年同期比2.4%減)となりました。缶詰部門等につきましては、32億7千6百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」
第3四半期累計で減収幅が縮小していたが、年度では全社売上高が9.9%減となった。冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の主要部門もすべて減収となっている。 - FY2021-Q3全社・冷凍・日配の減収幅縮小、缶詰増収継続有価証券報告書
「上記の影響から当第3四半期連結累計期間における売上高は、370億7千1百万円(前年同期比11.6%減)となりました。冷凍食品部門につきましては、外食分野の減少の影響が大きく290億1千3百万円(前年同期比14.0%減)となりました。日配食品部門につきましては、54億6千5百万円(前年同期比4.2%減)となりました。缶詰部門等につきましては、25億9千2百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
前年同期比で全社売上高は11.6%減、冷凍食品部門は14.0%減、日配食品部門は4.2%減となった。前四半期の全社12.9%減、冷凍15.6%減、日配6.6%減から減収幅は縮小し、缶詰部門等は3.5%増収を継続している。 - FY2021-Q2全社減収・冷凍食品と日配食品が減収、減収幅は縮小有価証券報告書
「上記の影響から当第2四半期連結累計期間における売上高は、232億8千5百万円(前年同期比12.9%減)となりました。冷凍食品部門につきましては、外食分野、給食分野の減少の影響が大きく181億3千8百万円(前年同期比15.6%減)となりました。日配食品部門につきましては、34億1千2百万円(前年同期比6.6%減)となりました。缶詰部門等につきましては、17億3千4百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」
全社売上高は前年同期比12.9%減、冷凍食品部門は15.6%減、日配食品部門は6.6%減となった。一方、缶詰部門等は8.5%増であり、第1四半期の全社17.3%減から減収幅は縮小している。 - FY2021-Q1全社減収・冷凍食品と日配食品が減収有価証券報告書
「外出自粛や休校等の影響から当第1四半期連結累計期間における売上高は、109億2千1百万円(前年同期比17.3%減)となりました。冷凍食品部門につきましては、外食分野、給食分野の減少の影響が大きく85億1千7百万円(前年同期比20.1%減)となりました。日配食品部門につきましては、15億9千8百万円(前年同期比9.2%減)となりました。缶詰部門等につきましては、8億5百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
前年度まで続いていた全社および主要3部門の増収から転じ、全社売上高は17.3%減となった。冷凍食品部門と日配食品部門が減収となる一方、缶詰部門等は2.9%増収となっている。 - FY2020全社増収・主要3部門の増収継続有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、542億6千1百万円(前年同期比3.5%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、432億6千3百万円(前年同期比1.6%増)となりました。日配食品部門につきましては、取引先の新規開拓や関係強化に努めた結果、76億2千7百万円(前年同期比11.4%増)となりました。缶詰部門等につきましては、畜肉缶詰の増加等により、33億7千万円(前年同期比11.1%増)となりました。」
前年度に続き全社売上高が増加し、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の主要3部門もすべて増収となっている。なお、3月以降は新型コロナウイルスの影響を大きく受けたと記載している。 - FY2020-Q3全社売上高・全3部門が増収継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、419億4千5百万円(前年同期比4.6%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、337億3千5百万円(前年同期比3.1%増)となりました。日配食品部門につきましては、取引先の新規開拓や関係強化に努めた結果、57億5百万円(前年同期比12.8%増)となりました。缶詰部門等につきましては、畜肉缶詰の増加等により、25億4百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」
全社売上高が前年同期比4.6%増となり、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の全3部門で増収が続いている。 - FY2020-Q2全社売上高・全3部門が増収有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、267億3千9百万円(前年同期比4.5%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、214億8千4百万円(前年同期比2.6%増)となりました。日配食品部門につきましては、取引先の新規開拓や関係強化に努めた結果、36億5千5百万円(前年同期比13.9%増)となりました。缶詰部門等につきましては、15億9千8百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
全社売上高が前年同期比4.5%増となり、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の全3部門が増収となった。 - FY2020-Q1全社売上高・全部門が増収有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、131億9千7百万円(前年同期比4.2%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、106億5千4百万円(前年同期比1.8%増)となりました。日配食品部門につきましては、新規取引先の開拓に努めた結果、17億6千万円(前年同期比16.7%増)となりました。缶詰部門等につきましては、7億8千2百万円(前年同期比13.6%増)となりました。」
前年度まで減収が続いていた日配食品部門が前年同期比16.7%増となり、冷凍食品部門・缶詰部門等を含む全部門が増収、全社売上高も前年同期比4.2%増となった。 - FY2019年度売上高は増加、日配食品部門の減収は継続有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、当連結会計年度における売上高は、524億4千9百万円(前年同期比0.4%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、425億6千4百万円(前年同期比0.9%増)となりました。日配食品部門につきましては、68億4千9百万円(前年同期比5.8%減)となりました。缶詰部門等につきましては、30億3千5百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」
売上高全体は前年同期比0.4%増に転じた一方、日配食品部門は前年同期比5.8%減となり、減収が継続している。ただし、前四半期累計の前年同期比12.5%減から減少率は縮小した。 - FY2019-Q3売上高減少と日配食品部門の減収が継続有価証券報告書
「このような環境のなかで、当社グループにおきましては、販売力の強化、お客様のニーズを捉えた商品開発、お客様への迅速な対応に努めて参りましたが、日配食品部門の売上高の減少等により当第3四半期連結累計期間における売上高は、400億9千8百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
売上高全体は前年同期比0.8%減となり、日配食品部門は前年同期比12.5%減と減収が続いている。一方、冷凍食品部門は0.8%増、缶詰部門等は6.5%増となった。 - FY2019-Q2売上高減少と日配減収が継続有価証券報告書
「日配食品部門の売上高の減少等により当第2四半期連結累計期間における売上高は、255億9千6百万円(前年同期比1.7%減)となりました。冷凍食品部門につきましては、209億3千万円(前年同期比1.4%増)となりました。日配食品部門につきましては、32億9百万円(前年同期比20.6%減)となりました。缶詰部門等につきましては、14億5千6百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」
売上高全体は前年同期比1.7%減となり、日配食品部門も前年同期比20.6%減と減収が続いている。一方、冷凍食品部門と缶詰部門等は増収となった。 - FY2019-Q1日配食品部門の減収が拡大有価証券報告書
「日配食品部門につきましては、15億8百万円(前年同期比23.7%減)となりました。」
日配食品部門は、FY2018の年度減収5.2%減から、当第1四半期には前年同期比23.7%減となった。売上高全体も前年同期比1.2%減であり、日配食品部門の減収が続いている。 - FY2018年度で日配食品部門が減収に転じた有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、522億5千3百万円(前年同期比1.7%増)となりました。冷凍食品部門につきましては、421億7千1百万円(前年同期比3.1%増)となりました。日配食品部門につきましては、72億6千7百万円(前年同期比5.2%減)となりました。缶詰部門等につきましては、28億1千3百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
売上高全体は前年同期比1.7%増となった一方、日配食品部門は前年同期比5.2%減となり、四半期累計で増加していた状態から年度では減収となった。 - FY2018-Q3全3部門が増収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、404億3千3百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」
売上高全体の前年同期比増加が第2四半期に続いており、冷凍食品、日配食品、缶詰部門等の全てが前年同期比増収となった。部門別ではそれぞれ2.8%増、0.6%増、0.6%増である。 - FY2018-Q2売上高が増加に転じ、日配食品も増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、260億4千8百万円(前年同期比1.2%増)となりました。 冷凍食品部門につきましては、206億4千8百万円(前年同期比0.5%増)となりました。 日配食品部門につきましては、40億4千3百万円(前年同期比5.9%増)となりました。 缶詰部門等につきましては、13億5千6百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」
前四半期まで前年同期比減少であった売上高全体が前年同期比1.2%増に転じた。従来減少要因として扱われていた日配食品部門も5.9%増となり、缶詰部門等のみ減少している。 - FY2018-Q1売上減少要因が変化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、128億2千1百万円(前年同期比0.6%減)となりました。 冷凍食品部門につきましては、101億5千6百万円(前年同期比1.0%減)となりました。 日配食品部門につきましては、19億7千7百万円(前年同期比2.5%増)となりました。 缶詰部門等につきましては、6億8千7百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」
売上高全体は前年同期比0.6%減で減少傾向が続く一方、従来減少要因として記載されていた日配食品部門は前年同期比2.5%増となった。今回は冷凍食品部門と缶詰部門等が減少しており、減少要因の構成が変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、513億5千4百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」
日配食品部門を含む売上高の減少傾向を年度実績として再確認している。部門別では冷凍食品、日配食品、缶詰等のいずれも前年同期比で減少している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで、当社グループにおきましては、販売力の強化、お客様のニーズを捉えた商品開発、お客様への迅速な対応に努めて参りましたが、当第3四半期連結累計期間における売上高は、日配食品部門等の減少により、395億1千2百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
日配食品部門等の減少による売上高減少を再確認している。部門別では、冷凍食品部門が前年同期比1.8%減、日配食品部門が13.1%減、缶詰部門等が4.9%減となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、日配部門等の減少により、257億4千4百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」
日配部門等の減少を要因とする売上高減少を再確認している。第2四半期累計の売上高は前年同期比3.3%減。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は、日配食品部門等の減少により、129億3百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
当第1四半期の売上高は前年同期比2.3%減となり、日配食品部門等の減少を要因として説明している。