日東ベスト(2877)・リスク削除
監査法人に対する行政処分と監査品質への影響
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任61社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。56社中17社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人」
前年度に開示された太陽有限責任監査法人に対する行政処分と監査品質への影響は、当年度の監査法人選定・評価の開示では独立したリスクとして記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から令和5年12月26日付で処分を受けており、契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(令和6年1月1日から同年3月31日まで)となりました。」
監査法人に対する金融庁の3か月の業務停止処分を開示している。会社は、個別性の高い特殊な事案であり、当社に対する監査は適切に遂行され、業務改善も実施されているとして、監査法人の継続選定理由を説明している。