日東ベスト(2877)・リスク再掲
知的財産権の侵害・被侵害リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク366社が書いているテーマ・逆風367社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、知的財産に関する専門委員会を設置し、当社グループ独自の技術の保護や他社の有する知的財産権の侵害防止に取り組んでおります。」
知的財産権の侵害・被侵害リスクに対し、専門委員会による技術保護と侵害防止を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、知的財産権の侵害リスクを完全に排除することは困難であることから、これらの知的財産の侵害により当社グループ製品の販売が阻害された場合、当社グループの売上の低下につながる恐れがあります。また、当社グループでは製造技術開発の際、他社の有する知的財産権の侵害防止に努めておりますが、万が一当社グループが開発した製品や技術が他社の知的財産権を侵害していると判断され、損害賠償請求の発生や製品の回収及び販売を中止せざるを得なくなった場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
自社知的財産の侵害と他社権利の侵害の双方について、販売阻害、損害賠償、製品回収等のリスクを初めて独立記載している。