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デルソーレ(2876)・事実影響額更新

収益認識会計基準の適用と委託生産取引の純額表示

FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。

4記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY20222021: 220212022: 22022
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022影響額更新有価証券報告書

    「また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用し、食品事業における特定の委託生産取引に関連する製品売上高1,590百万円の計上を総額から純額に変更しているため、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、売上高については、対前期比増減率は記載しておりません。なお、営業利益以下に与える影響はございません。」

    収益認識会計基準の適用による委託生産取引の純額表示について、製品売上高への影響額を1,590百万円と通期で開示している。利益への影響はないとしている。
  2. FY2022-Q3影響額更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高が1,165,980千円、売上原価が1,165,980千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に影響はございません。」

    収益認識会計基準の適用による委託生産取引の純額表示について、売上高・売上原価への累計影響額が1,165,980千円となった。営業利益等への影響はないとしている。
  3. FY2022-Q2影響額更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高が713,683千円、売上原価が713,683千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に影響はございません。」

    収益認識会計基準の適用に伴う委託生産取引の純額表示について、第2四半期累計期間の売上高・売上原価への影響額を713,683千円と開示している。利益への影響はないとしている。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、食品事業における特定の委託生産取引契約に係る収益について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当事業年度より、顧客への製品の提供における当社の役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。」

    当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、特定の委託生産取引について本人・代理人の判断に基づき、総額表示から純額表示へ変更している。売上高と売上原価はそれぞれ316,888千円減少したが、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益への影響はない。
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