デルソーレ(2876)・施策人的資本指標の更新
人的資本の活性化・多様性確保・人材育成
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標の更新有価証券報告書
「指標及び目標は次のとおりであります。 基幹社員における女性の在籍比率 2027年3月期まで15%以上維持 22.1% 全従業員の一月当たり平均残業時間 2027年3月期まで15時間以下維持 6.4時間」
2027年3月期まで女性在籍比率15%以上、平均残業時間15時間以下を維持する目標を継続し、2026年3月期実績として女性在籍比率22.1%、平均残業時間6.4時間を開示した。 - FY2025人的資本指標の更新有価証券報告書
「指標及び目標は次のとおりであります。指標 目標 実績(2025年3月期) 基幹社員における女性の在籍比率 2027年3月期まで15%以上維持 20.5% 全従業員の一月当たり平均残業時間 2027年3月期まで15時間以下維持 6.5時間」
2027年3月期までの女性在籍比率15%以上、平均残業時間15時間以下という目標を継続し、2025年3月期実績として女性在籍比率20.5%、平均残業時間6.5時間を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「人材の多様性確保や、業務適正化・生産性向上を図るべく、基幹社員における女性の在籍比率、及び全従業員の平均残業時間の目標を設けるとともに、各自の特性やスキルを最大限に活かせるよう、研修・育成プランの充実、柔軟なキャリア形成に向けた職場環境整備、業態を超えた人材活用等に努めてまいります。」
人的資本について、目標年度を2027年3月期までとし、女性在籍比率15%以上の維持、平均残業時間15時間以下の維持を設定した。2024年3月期実績は女性在籍比率19.3%、平均残業時間5.4時間であり、研修・育成、柔軟なキャリア形成、業態横断の人材活用も継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「各自の特性やスキルを最大限に活かせるよう、研修・育成プランの充実、柔軟なキャリア形成に向けた職場環境整備、業態を超えた人材活用等に努めてまいります。目標(2024年3月期):基幹社員における女性の在籍比率15%以上、全従業員の一月当たり平均残業時間15時間以下。実績(2023年3月期):基幹社員における女性の在籍比率20.4%、全従業員の一月当たり平均残業時間5.5時間。」
人的資本を競争力に変える方針として、研修・育成、柔軟なキャリア形成、業態を超えた人材活用を掲げ、2024年3月期の女性在籍比率と平均残業時間の目標・実績を開示している。