監査役会・社外役員による監督機能の強化
FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- 2026-06-29達成ガバナンス
「取締役9名、うち社外取締役2名」
取締役会の構成について、従来示されていた9名体制がコーポレート・ガバナンスに関する報告書で確認された。また、監査役会は「監査役3名、うち社外監査役2名」と記載されている。 - FY2026取締役会構成と予定更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、提出日(2026年6月16日)現在、社外取締役2名を含む8名で構成されており、監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されております。※ 当社は、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)としまして「取締役2名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の取締役は9名(うち社外取締役2名)となり、また監査役は引き続き3名(うち社外監査役2名)となります。」
提出日現在の取締役会は社外取締役2名を含む8名で、前事業年度の9名から更新された。定時株主総会で2名選任が承認されれば9名となる予定を示している。 - FY2025取締役会構成の更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、社外取締役2名を含む9名で構成されており、監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
取締役会は前事業年度の社外取締役2名を含む10名から9名へ更新された。社外取締役2名、社外監査役2名を含む監督・監査体制は維持している。 - FY2024取締役会構成の更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、社外取締役2名を含む10名で構成されており、監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
前事業年度の社外取締役1名を含む8名から、社外取締役2名を含む10名へ取締役会構成が更新された。監査役会は社外監査役2名を含む3名である。 - FY2023取締役会構成の更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、社外取締役1名を含む8名で構成されており、監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
取締役会は前回開示の社外取締役2名を含む12名から、社外取締役1名を含む8名へ更新されている。監査役会は社外監査役2名を含む3名である。 - FY2022取締役会構成の更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、社外取締役2名を含む12名で構成されており、監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
取締役会は前回開示の10名から12名となり、社外取締役2名を含む構成を継続している。監査役会は社外監査役2名を含む3名である。 - FY2021取締役会構成の更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、社外取締役2名を含む10名で構成されており、監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
取締役会は前回開示の9名から10名となり、社外取締役2名を含む構成を記載している。監査役会は社外監査役2名を含む3名である。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、社外取締役2名を含む9名で構成されており、監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されております。」
社外取締役2名を含む取締役会と、社外監査役2名を含む監査役会の体制を記載している。前回までの社外取締役1名から体制が拡充している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、今後とも、監査役設置会社として社外監査役を含む監査役会の強化を図るとともに、経営の健全性の向上を目指してまいります。」
監査役会の強化方針を再掲し、社外取締役1名、社外監査役2名等の体制を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社は、今後とも、監査役設置会社として社外監査役を含む監査役会の強化を図るとともに、経営の健全性の向上を目指してまいります。」
監査役会の強化方針を再掲し、社外取締役1名、社外監査役2名、執行役員制度等の体制を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社は、今後とも、監査役設置会社として社外監査役を含む監査役会の強化を図るとともに、経営の健全性の向上を目指してまいります。」
監査役会の強化方針を再掲し、社外取締役、社外監査役、執行役員制度等の体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後とも、監査役設置会社として社外監査役を含む監査役会の強化を図るとともに、経営の健全性の向上を目指してまいります。」
監査役会の強化に加え、社外取締役の導入、執行役員制度、会長が議長を務める取締役会などを記載している。