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決算2876デルソーレ食品

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期は、売上高の前年同期比が収益認識会計基準の適用で比較表示されていない一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加しました。2023年3月期の業績予想と配当予想は、原材料・資源価格や為替の不透明さを理由に未定とされました。

読む価値
43定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
155.3
%(当期純利益の対前期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高15,458百万円
営業利益538百万円前年比 +7.8%
経常利益998百万円前年比 +62.7%
純利益(親会社株主帰属)641百万円前年比 +155.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益70.48円
売上高営業利益率3.5%
期末の財政状態
総資産10,629百万円
うち純資産 5,966 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,637
投資-343
財務-671
純増減+623

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,597百万円
セグメント別売上高食品事業 13,123百万円、外食事業 2,345百万円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益食品事業 1,573百万円(前年比 -5.0%)、外食事業 59百万円
見通しと株主還元
年間配当予想12.00円 銭 → 非開示
配当性向17.0%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、家庭用需要の取り込み、スーパー惣菜・ベーカリー市場の強化、新商品発売、工場生産性・物流効率化を進めた。外食事業では人員配置の最適化、在庫管理、家賃減免、不採算店舗の退店、テイクアウトブランドの強化を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 店舗閉鎖損失引当金繰入額 7,125千円、固定資産除却損 97千円
減価償却費483,247千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,105,290
期末自己株式数192
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高15,458百万円
営業利益538百万円(前年比 +7.8%)
経常利益998百万円(前年比 +62.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益641百万円(前年比 +155.3%)
1株当たり当期純利益70.48円
売上高営業利益率3.5%
自己資本比率当期末 56.1% / 前期末 50.9%
総資産10,629百万円
純資産5,966百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,637百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-343百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-671百万円
現金及び現金同等物期末残高1,597百万円
年間配当予想12.00円 銭 → 非開示
配当性向17.0%
セグメント別売上高食品事業 13,123百万円、外食事業 2,345百万円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益食品事業 1,573百万円(前年比 -5.0%)、外食事業 59百万円
減価償却費483,247千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 店舗閉鎖損失引当金繰入額 7,125千円、固定資産除却損 97千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,105,290
期末自己株式数192
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、家庭用需要の取り込み、スーパー惣菜・ベーカリー市場の強化、新商品発売、工場生産性・物流効率化を進めた。外食事業では人員配置の最適化、在庫管理、家賃減免、不採算店舗の退店、テイクアウトブランドの強化を実施した。
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家庭用市場の開拓、工場生産性の向上や物流効率化、人員配置の最適化・在庫管理・家賃減免などのコストコントロール、不採算店舗の退店を進めたとしています。また、外食事業では自治体の協力金制度による下支えがあったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|デルソーレ(2876)の適時開示 | Komori