東洋水産(2875)・施策実績引用
国内即席麺の生産能力増強
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関西新工場による国内即席麺生産能力増強1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「国内即席麺事業は、カップ麺では主力商品の「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」「麺づくり」「ごつ盛り」等の拡販に努める中、平成29年3月に新発売した「MARUCHAN QTTA」が上乗せとなり、カップ麺全体で増収となりました。セグメント利益は、主に「MARUCHAN QTTA」に関連した宣伝費や平成28年8月に竣工した関西工場の稼働に伴う減価償却費の増加等により、1,254百万円(前年同四半期比49.1%減)となりました。」
平成28年8月に竣工した関西工場が稼働を継続しており、減価償却費の増加が国内即席麺事業の利益に影響した。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において重要な設備の新設計画としていた関西新工場(仮称)(神戸市西区)は、当年8月に関西工場として竣工し、即席麺の製造を開始しております。」
関西新工場は当年8月に竣工し、関西工場として即席麺の製造を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「関西新工場(仮称) カップ麺等製造設備 平成27年7月 平成28年7月 生産能力200%増」
関西新工場の新設について、平成28年7月完成予定、生産能力200%増の計画を記載している。