東洋水産(2875)・リスク悪化
設備投資実行の遅延
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・システム開発の遅延・費用超過リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
東洋水産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「提出会社 本社他…システム統合…投資予定額28,800百万円…2024年2月…2030年5月…前々事業年度の有価証券報告書に記載した計画の見直し等により、投資予定額の総額及び完成予定年月を変更しております。」
システム統合計画について、完成予定を2026年7月から2030年5月へ変更し、投資予定額も28,800百万円へ見直した。設備投資実行の遅延・計画変更が具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「・外部環境の大きな変化への対応もあり、設備投資実行における遅延の発生」
外部環境の大きな変化への対応に伴う設備投資実行の遅延を、前中期計画の振り返りにおける内部環境上の課題として初めて明示した。