東洋水産(2875)・目標前進
資本コストを上回るROEと資本効率の向上
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%)…2026年3月 13.87。…株主資本コストを上回るROEを継続しつつ、将来的にはROE15%を目指してまいります。」
自己資本利益率は前年度の13.53%から13.87%へ上昇し、将来ROE15%および2028年3月期ROE10%以上の目標に向けた実績を更新した。 - FY2025初出有価証券報告書
「ROE15%を将来的な目標に設定 現状において当社の株主資本コストは6~8%と認識しております。株主資本コストを上回るROEを継続しつつ、将来的にはROE15%を目指してまいります。…3ヵ年中期経営計画の最終年度である2028年3月期において、ROE10%以上、総還元性向70%目途及び連結配当性向30%超を目指しております。」
株主資本コスト6~8%を上回るROEの継続と、将来的なROE15%を新たな目標として設定した。2028年3月期にはROE10%以上、総還元性向70%目途、連結配当性向30%超を目指す。