連結売上高の増加と営業利益の微減
FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。
- FY2026-H1中間期は増収増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の連結経営成績は、売上高64,228百万円(前期比1.3%増)、営業利益4,106百万円(前期比35.0%増)、経常利益4,304百万円(前期比65.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,849百万円(前期比70.5%増)となりました。」
前期までの通期ベースの減益局面から、中間期では売上高と営業利益等がそろって増加する構成となった。 - FY2025通期で増収・営業利益減少有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は、売上高125,563百万円(前期比2.7%増)、営業利益4,238百万円(前期比8.8%減)となりました。」
連結売上高は2.7%増加した一方、営業利益は8.8%減少した。 - FY2025-H1中間期は増収増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結経営成績は、売上高63,425百万円(前期比5.7%増)、営業利益3,042百万円(前期比11.8%増)、経常利益2,604百万円(前期比40.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,670百万円(前期比51.7%増)となりました。」
前期第2四半期の増収増益から続き、中間期でも連結売上高・営業利益等が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1第1四半期は増収増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高33,301百万円(前期比1.7%増)、営業利益1,738百万円(前期比59.1%増)、経常利益1,691百万円(前期比28.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,285百万円(前期比72.1%増)となりました。」
前期第1四半期の増収減益から、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がそろって増加する増収増益となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計は増収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高63,271百万円(前期比15.3%増)、営業利益1,697百万円(前期比29.8%減)、経常利益1,992百万円(前期比34.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,190百万円(前期比41.4%減)となりました。」
連結売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少する構成が、第2四半期累計でも確認された。 - FY2023-Q1第1四半期は増収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高32,748百万円(前期比11.1%増)、営業利益1,092百万円(前期比27.0%減)、経常利益1,312百万円(前期比30.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益746百万円(前期比39.8%減)となりました。」
連結売上高は前年同期比で増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主利益は減少した。 - FY2022通期で増収増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は、売上高115,257百万円(前期比4.0%増)、営業利益4,252百万円(前期比65.9%増)、経常利益4,999百万円(前期比81.0%増)となりました。」
前年の通期減収減益から、売上高・営業利益・経常利益が増加する通期増収増益へ転じた。 - FY2022-Q3第3四半期累計は増収増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高84,531百万円(前期比1.8%増)、営業利益3,587百万円(前期比49.8%増)、経常利益4,395百万円(前期比39.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,957百万円(前期比42.2%増)となりました。」
連結業績は第3四半期累計で増収増益となり、営業利益等の改善が数値で示された。 - FY2022-Q2第2四半期累計は増収増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高54,889百万円(前期比2.3%増)、営業利益2,417百万円(前期比30.4%増)、経常利益3,018百万円(前期比28.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,032百万円(前期比51.1%増)となりました。」
第1四半期の増収増益に続き、第2四半期累計でも連結売上高・営業利益等が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1第1四半期は増収増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高29,477百万円(前期比4.1%増)、営業利益1,496百万円(前期比24.5%増)、経常利益1,892百万円(前期比34.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,240百万円(前期比49.3%増)となりました。」
連結売上高は増加に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主利益も前年同期比で増加した。 - FY2021通期は減収減益・親会社利益増有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は、売上高110,782百万円(前期比3.7%減)、営業利益2,562百万円(前期比24.9%減)、経常利益2,762百万円(前期比25.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,605百万円(前期比54.0%増)となりました。」
従来の四半期ベースの減収・利益回復傾向から、通期では売上高・営業利益が減少し、特別利益により親会社利益が増加する構成となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計は減収減益・経常利益増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高83,034百万円(前期比3.6%減)、営業利益2,394百万円(前期比4.3%減)、経常利益3,161百万円(前期比11.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,079百万円(前期比18.5%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高・営業利益が減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 - FY2021-Q2第2四半期累計は減収減益・経常利益増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高53,675百万円(前期比8.1%減)、営業利益1,854百万円(前期比3.1%減)、経常利益2,348百万円(前期比7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,345百万円(前期比4.9%増)となりました。」
連結売上高・営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主利益は増加した。 - FY2021-Q1第1四半期は減収増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高28,313百万円(前期比10.6%減)、営業利益1,202百万円(前期比4.0%増)、経常利益1,407百万円(前期比5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益831百万円(前期比8.8%増)となりました。」
前期の通期減収減益から、当第1四半期は減収ながら営業利益、経常利益、親会社株主利益が増加した。 - FY2020通期で減収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は、売上高115,025百万円(前期比17.8%減)、営業利益3,412百万円(前期比28.5%減)、経常利益3,701百万円(前期比25.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,340百万円(前期比30.9%減)となりました。」
第3四半期累計から通期にかけても、連結売上高、営業利益、経常利益は前期を下回った。 - FY2020-Q2第2四半期累計は減収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高58,375百万円(前期比19.0%減)、営業利益1,914百万円(前期比27.2%減)、経常利益2,189百万円(前期比23.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,282百万円(前期比28.7%減)となりました。」
第2四半期累計では連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高31,667百万円(前期比15.5%減)、営業利益1,156百万円(前期比5.0%減)、経常利益1,333百万円(前期比1.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益764百万円(前期比15.9%減)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019通期で減収減益基調有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は、売上高139,970百万円(前期比18.5%減)、営業利益4,774百万円(前期比1.1%減)、経常利益4,945百万円(前期比8.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,385百万円(前期比1.3%増)となりました。」
第3四半期累計の減収増益から、通期では売上高・営業利益・経常利益が減少する結果となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計は減収増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高106,779百万円(前期比17.8%減)、営業利益3,743百万円(前期比8.1%増)、経常利益4,137百万円(前期比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,550百万円(前期比8.3%増)となりました。」
第3四半期累計では連結売上高が減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2第2四半期累計は減収増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高72,091百万円(前期比12.9%減)、営業利益2,629百万円(前期比1.4%増)、経常利益2,872百万円(前期比7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,798百万円(前期比9.4%増)となりました。」
第1四半期の減収減益から、第2四半期累計では売上高が減少する一方、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前年同期を上回る減収増益となった。 - FY2019-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高37,478百万円(前期比15.3%減)、営業利益1,217百万円(前期比31.1%減)、経常利益1,358百万円(前期比26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益909百万円(前期比10.0%減)となりました。」
連結業績は第1四半期に売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2018通期で増収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は、売上高171,772百万円(前期比8.0%増)、営業利益4,825百万円(前期比6.8%減)、経常利益5,373百万円(前期比1.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,343百万円(前期比0.5%減)となりました。」
通期では連結売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前期を下回った。 - FY2018-Q3第3四半期累計は増収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高129,969百万円(前期比10.4%増)、営業利益3,463百万円(前期比17.5%減)、経常利益3,742百万円(前期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,354百万円(前期比15.8%減)となりました。」
連結では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q2第2四半期累計は増収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高82,780百万円(前期比4.6%増)、営業利益2,593百万円(前期比17.9%減)、経常利益2,676百万円(前期比22.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,644百万円(前期比16.8%減)となりました。」
連結では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q1第1四半期は増収減益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高44,224百万円(前期比4.7%増)、営業利益1,765百万円(前期比15.6%減)、経常利益1,844百万円(前期比27.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、老朽化のため前連結会計年度に閉鎖した神戸物流センターの取壊し費用280百万円を特別損失として計上したため、1,010百万円(前期比39.9%減)となりました。」
第1四半期の連結業績は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は、売上高159,045百万円(前期比7.0%増)、営業利益5,179百万円(前期比0.2%増)、経常利益5,433百万円(前期比1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,360百万円(前期比14.6%増)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、売上高・各利益が過去最高となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高117,699百万円(前期比4.8%増)、営業利益4,196百万円(前期比0.5%減)、経常利益4,580百万円(前期比2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当連結累計期間から連結対象となった在外子会社が増加し、非支配株主に帰属する四半期純利益が増加したため、2,795百万円(前期比3.0%減)となりました。」
連結売上高と経常利益は増加した一方、物流センター新設に伴う費用や非支配株主利益の増加などにより、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前期を下回った。