横浜冷凍(2874)・リスク再掲
輸出入に伴う為替変動リスクと為替予約によるヘッジ
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約等による一般的な為替リスクヘッジ方針23社が書いているテーマ・逆風8社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「これらのリスクを軽減するために、為替予約取引を利用しておりますが、当該取引ではカバーできないほどの急激な為替変動があった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
為替予約によるヘッジを継続しつつ、急激な為替変動が残存リスクとなる構造が再確認された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「為替予約取引を利用しておりますが、当該取引ではカバーできないほどの急激な為替変動があった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
為替予約によるヘッジを継続しつつ、ヘッジでカバーできない急激な為替変動を残存リスクとして明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループにおいて商品や原材料の輸出入取引は主要事業の一部であり、外貨建取引については為替変動リスクにさらされることになります。これらのリスクを軽減するために、為替予約取引を利用しております。」
外貨建て輸出入取引による為替変動リスクを認識し、為替予約取引による軽減策を講じている。