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対象となる主体
横浜冷凍株式会社。対象債権の債務者はOceano Corporation S.A.及びそのグループ会社2社
発生2026年9月24日
(取締役会決議日・譲渡契約締結日)。本件譲渡の実行日は2026年9月28日(予定)
この開示2026年9月24日
原因
債務者の資力や事業環境等を踏まえると回収の不確実性が残ることに加え、今後の回収対応に伴う負担や財務的な観点も考慮したため
業績への影響額
債務保証損失引当金戻入益約45億円、投資有価証券売却益約6億円及び貸倒損失約25億円(特別損益)
計上する会計期間
2026年9月期の第4四半期決算
業績予想への影響
現在公表している2026年9月期の連結業績予想には反映していない。第4四半期決算における業績進捗やその他の業績要因と合わせて精査中で、業績予想の修正が必要と認められる場合には速やかに公表する
今後の見通し
本件譲渡を2026年9月28日に実行する予定。業績予想の修正が必要と認められる場合は速やかに公表する
続報の予定
業績予想の修正が必要と認められる場合には速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 債権及び株式の譲渡及び特別損益計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年9月24日(取締役会決議日・譲渡契約締結日)。本件譲渡の実行日は2026年9月28日(予定) |
| 対象となる主体 | 横浜冷凍株式会社。対象債権の債務者はOceano Corporation S.A.及びそのグループ会社2社 |
| 原因 | 債務者の資力や事業環境等を踏まえると回収の不確実性が残ることに加え、今後の回収対応に伴う負担や財務的な観点も考慮したため |
| 業績への影響額 | 債務保証損失引当金戻入益約45億円、投資有価証券売却益約6億円及び貸倒損失約25億円(特別損益) |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期の第4四半期決算 |
| 業績予想への影響 | 現在公表している2026年9月期の連結業績予想には反映していない。第4四半期決算における業績進捗やその他の業績要因と合わせて精査中で、業績予想の修正が必要と認められる場合には速やかに公表する |
| 今後の見通し | 本件譲渡を2026年9月28日に実行する予定。業績予想の修正が必要と認められる場合は速やかに公表する |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要と認められる場合には速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。債務者の資力や事業環境を踏まえると債権回収の不確実性が残ること、今後の回収対応に伴う負担や財務面も考慮したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。