Komori
決算2874横浜冷凍商社・卸売

2025年9月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年9月期は、売上高が2.7%増えた一方、営業利益は8.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は49.7%減となった。2026年9月期は、売上高の減少を見込む一方、営業利益・純利益の増加を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-49.7
%(親会社株主に帰属する当期純利益、前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高125,563百万円前年比 +2.7%
営業利益4,238百万円前年比 -8.8%
経常利益3,658百万円前年比 -23.9%
純利益(親会社株主帰属)1,978百万円前年比 -49.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益33円56銭
売上高営業利益率当期 3.4% / 前期 3.8%
期末の財政状態
総資産209,034百万円
うち純資産 82,417 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,087
投資-16,625
財務+5,633
純増減+95

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,649百万円
セグメント別売上高冷蔵倉庫事業 37,724百万円(前年比 +7.4%)、食品販売事業 87,807百万円(前年比 +0.8%)、その他 31百万円
セグメント別利益冷蔵倉庫事業 7,436百万円(前年比 +3.3%)、食品販売事業 1,217百万円(前年比 -17.4%)、その他 39百万円
地域別売上高118,466百万円、6,416百万円、470百万円、193百万円、17百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高118,000百万円(前年比 -6.0%)
営業利益4,800百万円(前年比 +13.3%)
経常利益4,600百万円(前年比 +25.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 +51.6%)
年間配当予想24円 銭/株 → 24円 銭/株(0.0%)
配当性向2025年9月期実績 71.5% / 2026年9月期予想 47.2%
業績の増減要因

冷蔵倉庫事業は、物流センターの増設に伴う減価償却費、人件費・動力費などのコスト増があったものの、入庫量・出庫量・在庫量の増加、料金改定、業務効率化により増収増益となった。食品販売事業は、運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず減益となり、品目・地域ごとに水揚げ、在庫調整、関税、天候不順、水不足などの影響が分かれた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 パックス冷蔵株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失557百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,053百万円、関係会社株式売却益 9百万円、条件付対価受入益 283百万円 / 特別損失 減損損失 557百万円
減価償却費8,263百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数59,266,684株
期末自己株式数272,414株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年9月30日
売上高125,563百万円(前年比 +2.7%)
営業利益4,238百万円(前年比 -8.8%)
経常利益3,658百万円(前年比 -23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,978百万円(前年比 -49.7%)
1株当たり当期純利益33円56銭
売上高営業利益率当期 3.4% / 前期 3.8%
自己資本比率当期末 38.6% / 前期末 38.5%
総資産209,034百万円
純資産82,417百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,087百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,625百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,633百万円
現金及び現金同等物期末残高3,649百万円
通期業績予想売上高 118,000百万円(前年比 -6.0%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +25.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 +51.6%)
年間配当予想24円 銭/株 → 24円 銭/株(0.0%)
配当性向2025年9月期実績 71.5% / 2026年9月期予想 47.2%
セグメント別売上高冷蔵倉庫事業 37,724百万円(前年比 +7.4%)、食品販売事業 87,807百万円(前年比 +0.8%)、その他 31百万円
セグメント別利益冷蔵倉庫事業 7,436百万円(前年比 +3.3%)、食品販売事業 1,217百万円(前年比 -17.4%)、その他 39百万円
地域別売上高118,466百万円、6,416百万円、470百万円、193百万円、17百万円
減価償却費8,263百万円
減損損失557百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,053百万円、関係会社株式売却益 9百万円、条件付対価受入益 283百万円 / 特別損失 減損損失 557百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 パックス冷蔵株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数59,266,684株
期末自己株式数272,414株
業績の増減要因冷蔵倉庫事業は、物流センターの増設に伴う減価償却費、人件費・動力費などのコスト増があったものの、入庫量・出庫量・在庫量の増加、料金改定、業務効率化により増収増益となった。食品販売事業は、運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず減益となり、品目・地域ごとに水揚げ、在庫調整、関税、天候不順、水不足などの影響が分かれた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

冷蔵倉庫事業では入庫量・出庫量・在庫量の増加、料金改定、業務効率化により増収増益となった。食品販売事業では運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず減益となり、秋鮭の水揚げ不振、サンマの在庫調整、米国向け関税によるマグロ輸出数量の減少、天候不順や水不足なども影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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