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第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高95,266百万円前年比 +4.5%進捗 75.0%
営業利益3,709百万円前年比 -8.3%進捗 87.3%
経常利益3,278百万円前年比 +13.1%進捗 79.0%
純利益(親会社株主帰属)2,289百万円前年比 +37.4%進捗 81.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益38.82円
期末の財政状態
総資産214,174百万円
うち純資産 81,289 百万円自己資本比率 37.2%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,647
投資-10,378
財務+6,929
純増減+198
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,799百万円
セグメント別売上高冷蔵倉庫事業 27,809百万円(前年比 +7.4%)、食品販売事業 67,433百万円(前年比 +3.4%)、その他 23百万円
セグメント別利益冷蔵倉庫事業 5,840百万円(前年比 +0.4%)、食品販売事業 865百万円(前年比 -27.4%)、その他 27百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高127,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益4,250百万円(前年比 -8.6%)
経常利益4,150百万円(前年比 -13.7%)
純利益2,800百万円(前年比 -28.8%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
業績の増減要因
冷蔵倉庫事業は入庫量・出庫量・在庫量の増加と価格交渉の進展により増収増益。食品販売事業は運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず減益となり、サンマの在庫調整、米国関税によるマグロ輸出数量の減少、天候不順によるイモ類の取扱い減少などが影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 パックス冷蔵株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 350百万円、条件付対価受入益 283百万円 / 特別利益合計 633百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費5,991百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数59,266,684株
期末自己株式数272,114株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 95,266百万円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益 | 3,709百万円(前年比 -8.3%) |
| 経常利益 | 3,278百万円(前年比 +13.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,289百万円(前年比 +37.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.82円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.2 / 前期末 38.5 |
| 総資産 | 214,174百万円 |
| 純資産 | 81,289百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,647百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,378百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,929百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,799百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 127,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 4,250百万円(前年比 -8.6%) / 経常利益 4,150百万円(前年比 -13.7%) / 純利益 2,800百万円(前年比 -28.8%) |
| 年間配当予想 | 24円 → 24円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 冷蔵倉庫事業 27,809百万円(前年比 +7.4%)、食品販売事業 67,433百万円(前年比 +3.4%)、その他 23百万円 |
| セグメント別利益 | 冷蔵倉庫事業 5,840百万円(前年比 +0.4%)、食品販売事業 865百万円(前年比 -27.4%)、その他 27百万円 |
| 減価償却費 | 5,991百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 350百万円、条件付対価受入益 283百万円 / 特別利益合計 633百万円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 パックス冷蔵株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 59,266,684株 |
| 期末自己株式数 | 272,114株 |
| 業績の増減要因 | 冷蔵倉庫事業は入庫量・出庫量・在庫量の増加と価格交渉の進展により増収増益。食品販売事業は運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず減益となり、サンマの在庫調整、米国関税によるマグロ輸出数量の減少、天候不順によるイモ類の取扱い減少などが影響。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。冷蔵倉庫事業では入庫量・出庫量・在庫量が前年を上回り、価格交渉も進んだ一方、新設物流センターの立ち上げに伴う一時経費や減価償却費が利益を下押しした。食品販売事業では運賃・保管料などのコスト増を吸収しきれず減益となり、サンマの在庫調整や米国関税によるマグロ輸出数量の減少も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。