Komori
決算2874横浜冷凍商社・卸売

2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差損などの影響で経常利益と最終利益が大幅に減少した。パックス冷蔵株式会社を新たに連結対象へ加えた。

読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
89.3
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高33,758百万円前年比 +3.6%進捗 26.6%
営業利益1,811百万円前年比 +5.5%進捗 42.6%
経常利益850百万円前年比 -49.6%進捗 20.5%
純利益(親会社株主帰属)134百万円前年比 -89.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.28円
期末の財政状態
総資産215,766百万円
うち純資産 80,179 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,683
投資-3,386
財務+8,558
純増減+489

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,083百万円
セグメント別売上高冷蔵倉庫事業 9,760百万円(前年比 +10.7%)、食品販売事業 23,990百万円(前年比 +1.0%)、その他 8百万円
セグメント別利益冷蔵倉庫事業 2,521百万円(前年比 +8.6%)、食品販売事業 322百万円(前年比 -30.6%)、その他 10百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高127,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益4,250百万円(前年比 -8.6%)
経常利益4,150百万円(前年比 -13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円(前年比 -28.8%)
年間配当予想24.00円 → 24.00円(0.0%)
業績の増減要因

営業外収益の減少、為替差損やデリバティブ評価損など為替の影響による営業外費用の増加で経常利益が減少した。冷蔵倉庫事業は入庫量・出庫量・在庫量の増加やパックス冷蔵株式会社の連結で増収増益となり、食品販売事業は運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず増収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 パックス冷蔵株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 274百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,878百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数59,266,684株
期末自己株式数333,685株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2024年12月31日
売上高33,758百万円(前年比 +3.6%)
営業利益1,811百万円(前年比 +5.5%)
経常利益850百万円(前年比 -49.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益134百万円(前年比 -89.3%)
1株当たり当期純利益2.28円
自己資本比率当期末 36.4% / 前期末 38.5%
総資産215,766百万円
純資産80,179百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,683百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,386百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,558百万円
現金及び現金同等物期末残高4,083百万円
通期業績予想売上高 127,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 4,250百万円(前年比 -8.6%) / 経常利益 4,150百万円(前年比 -13.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円(前年比 -28.8%)
年間配当予想24.00円 → 24.00円(0.0%)
セグメント別売上高冷蔵倉庫事業 9,760百万円(前年比 +10.7%)、食品販売事業 23,990百万円(前年比 +1.0%)、その他 8百万円
セグメント別利益冷蔵倉庫事業 2,521百万円(前年比 +8.6%)、食品販売事業 322百万円(前年比 -30.6%)、その他 10百万円
減価償却費1,878百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 274百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 パックス冷蔵株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数59,266,684株
期末自己株式数333,685株
業績の増減要因営業外収益の減少、為替差損やデリバティブ評価損など為替の影響による営業外費用の増加で経常利益が減少した。冷蔵倉庫事業は入庫量・出庫量・在庫量の増加やパックス冷蔵株式会社の連結で増収増益となり、食品販売事業は運賃・保管料等のコスト増を吸収しきれず増収減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業外収益が前年同期比で240百万円減少し、為替差損やデリバティブ評価損など為替の影響による営業外費用が692百万円増加したため、経常利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|横浜冷凍(2874)の適時開示 | Komori