特別損失の計上に伴う数値変更見込みに関するお知らせ
提出会社(横浜冷凍株式会社)
海外取引先(固有名の記載なし)
(監査法人から貸倒引当金の増額について再協議の申入れがあった日)
同日(監査法人から貸倒引当金の増額について再協議の申入れを受けた日)
11日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに11日かかっています。
数年にわたる気候変動の影響で漁獲量が減少し、海外取引先の財務内容が悪化したこと。海外取引先向け債権の一部に滞留があったこと。
最大131億円(概算額)の特別損失。2024年9月期に計上済みの貸倒引当金繰入額約6億円も、特別損失として計上される見込み。
2023年9月期、2024年9月期、または2023年9月期および2024年9月期の2期。計上年度は監査法人と検証・協議中。
2023年9月期または2024年9月期、もしくは両期の連結決算数値が変更になる見込み。2024年9月期末配当金および2025年9月期通期業績予想は、2024年11月14日公表数値から変更なし。
回収に長期間を要すると見込まれる海外取引先向け売掛金等の債権。金額は非開示。
会社の対応
監査法人との検証・協議を継続中。第三者委員会・特別調査委員会の記載は非開示。
特別損失の計上金額は確定次第、速やかに開示する。訂正および提出が必要な連結決算短信と有価証券報告書は、2024年12月下旬の公表を目指す。2024年12月25日開催予定の定時株主総会については、監査完了後に継続会を開催し、事業報告・計算書類を報告する予定。
特別損失の計上金額確定後に速やかに開示し、訂正後の連結決算短信・有価証券報告書を2024年12月下旬に公表することを目指す。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上に伴う数値変更見込みに関するお知らせ |
| 発生日 | 2024年11月18日(監査法人から貸倒引当金の増額について再協議の申入れがあった日) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年11月18日(監査法人から貸倒引当金の増額について再協議の申入れを受けた日) |
| 対象となる主体 | 提出会社(横浜冷凍株式会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 海外取引先(固有名の記載なし) |
| 原因 | 数年にわたる気候変動の影響で漁獲量が減少し、海外取引先の財務内容が悪化したこと。海外取引先向け債権の一部に滞留があったこと。 |
| 業績への影響額 | 最大131億円(概算額)の特別損失。2024年9月期に計上済みの貸倒引当金繰入額約6億円も、特別損失として計上される見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2023年9月期、2024年9月期、または2023年9月期および2024年9月期の2期。計上年度は監査法人と検証・協議中。 |
| 業績予想への影響 | 2023年9月期または2024年9月期、もしくは両期の連結決算数値が変更になる見込み。2024年9月期末配当金および2025年9月期通期業績予想は、2024年11月14日公表数値から変更なし。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 回収に長期間を要すると見込まれる海外取引先向け売掛金等の債権。金額は非開示。 |
| 調査体制 | 監査法人との検証・協議を継続中。第三者委員会・特別調査委員会の記載は非開示。 |
| 今後の見通し | 特別損失の計上金額は確定次第、速やかに開示する。訂正および提出が必要な連結決算短信と有価証券報告書は、2024年12月下旬の公表を目指す。2024年12月25日開催予定の定時株主総会については、監査完了後に継続会を開催し、事業報告・計算書類を報告する予定。 |
| 続報の予定 | 特別損失の計上金額確定後に速やかに開示し、訂正後の連結決算短信・有価証券報告書を2024年12月下旬に公表することを目指す。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。数年にわたる気候変動の影響で漁獲量が減少し、海外取引先の財務内容が悪化したこと。加えて、海外取引先向け債権の一部に滞留があり、監査法人から貸倒引当金の増額について再協議の申入れを受けたため。