読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高93,800百万円前年比 -5.2%進捗 67.5%
営業利益4,137百万円前年比 +43.5%進捗 90.9%
経常利益3,952百万円前年比 +15.6%進捗 83.2%
純利益(親会社株主帰属)2,740百万円前年比 +17.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益46円54銭
期末の財政状態
総資産220,117百万円
うち純資産 93,900 百万円自己資本比率 42.0%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,851
投資-16,054
財務+8,271
純増減+1,068
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,995百万円
セグメント別売上高冷蔵倉庫事業 25,895百万円(前年比 +10.2%)、食品販売事業 67,860百万円(前年比 -10.1%)、その他 44百万円
セグメント別利益冷蔵倉庫事業 5,819百万円(前年比 +16.2%)、食品販売事業 1,284百万円(前年比 +30.6%)、その他 18百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高139,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益4,550百万円(前年比 +20.2%)
経常利益4,750百万円(前年比 +13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,050百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
業績の増減要因
冷蔵倉庫事業では取扱い増加に伴う保管料・荷役料収入の増加、物流センターのコスト増を吸収した増収、DX推進による生産性向上、タイ子会社の取扱量増加。食品販売事業では鮭鱒等の販売伸長、相場回復、利益重視の販売、外食・中食向けの伸長など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費5,348百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数59,266,684株
期末自己株式数333,314株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 93,800百万円(前年比 -5.2%) |
| 営業利益 | 4,137百万円(前年比 +43.5%) |
| 経常利益 | 3,952百万円(前年比 +15.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,740百万円(前年比 +17.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46円54銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 42 / 前期末 43.4 |
| 総資産 | 220,117百万円 |
| 純資産 | 93,900百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,851百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,054百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 8,271百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,995百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 139,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 4,550百万円(前年比 +20.2%) / 経常利益 4,750百万円(前年比 +13.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,050百万円(前年比 +7.7%) |
| 年間配当予想 | 24円 → 24円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 冷蔵倉庫事業 25,895百万円(前年比 +10.2%)、食品販売事業 67,860百万円(前年比 -10.1%)、その他 44百万円 |
| セグメント別利益 | 冷蔵倉庫事業 5,819百万円(前年比 +16.2%)、食品販売事業 1,284百万円(前年比 +30.6%)、その他 18百万円 |
| 減価償却費 | 5,348百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 59,266,684株 |
| 期末自己株式数 | 333,314株 |
| 業績の増減要因 | 冷蔵倉庫事業では取扱い増加に伴う保管料・荷役料収入の増加、物流センターのコスト増を吸収した増収、DX推進による生産性向上、タイ子会社の取扱量増加。食品販売事業では鮭鱒等の販売伸長、相場回復、利益重視の販売、外食・中食向けの伸長など。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。冷蔵倉庫事業では在庫水準の高止まりにより冷凍食品、水産品、農産品、畜産品の取扱いが増加し、保管料・荷役料収入が増加した。食品販売事業では、鮭鱒などの販売伸長、相場回復、利益重視の販売、DX推進による生産性向上などが増益に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。