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決算2874横浜冷凍商社・卸売

2023年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも減少しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高98,994百万円前年比 +17.1%進捗 79.8%
営業利益2,883百万円前年比 -19.6%進捗 57.7%
経常利益3,419百万円前年比 -22.2%進捗 65.8%
純利益(親会社株主帰属)2,324百万円前年比 -21.4%進捗 68.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39円54銭
期末の財政状態
総資産199,496百万円
うち純資産 85,041 百万円自己資本比率 41.9%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,435
投資-9,054
財務+19,260
純増減+3,771

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,185百万円
セグメント別売上高冷蔵倉庫事業 23,495百万円(前年比 +5.6%)、食品販売事業 75,456百万円(前年比 +21.2%)、その他 43百万円
セグメント別利益冷蔵倉庫事業 5,009百万円(前年比 -1.8%)、食品販売事業 984百万円(前年比 -10.4%)、その他 23百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高124,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益5,000百万円(前年比 +17.6%)
経常利益5,200百万円(前年比 +4.0%)
純利益3,400百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想23円 → 24円
業績の増減要因

冷蔵倉庫事業は、在庫確保による保管料収入の増加で増収となった一方、電気料金の高騰と新設物流センターの立ち上げ時の一時経費増加で減益。食品販売事業は、豊漁、外食需要や消費の回復、販路拡大などで増収となった一方、チキンの需給バランス悪化などにより減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 VIETNAM YOKOREI Co.,Ltd / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 260百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費4,836百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数59,266,684
期末自己株式数497,569
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年6月30日
売上高98,994百万円(前年比 +17.1%)
営業利益2,883百万円(前年比 -19.6%)
経常利益3,419百万円(前年比 -22.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,324百万円(前年比 -21.4%)
1株当たり当期純利益39円54銭
自己資本比率当期末 41.9% / 前期末 46.8%
総資産199,496百万円
純資産85,041百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,435百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,054百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー19,260百万円
現金及び現金同等物期末残高6,185百万円
通期業績予想売上高 124,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +17.6%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 3,400百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想23円 → 24円
セグメント別売上高冷蔵倉庫事業 23,495百万円(前年比 +5.6%)、食品販売事業 75,456百万円(前年比 +21.2%)、その他 43百万円
セグメント別利益冷蔵倉庫事業 5,009百万円(前年比 -1.8%)、食品販売事業 984百万円(前年比 -10.4%)、その他 23百万円
減価償却費4,836百万円
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 260百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 VIETNAM YOKOREI Co.,Ltd / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数59,266,684
期末自己株式数497,569
業績の増減要因冷蔵倉庫事業は、在庫確保による保管料収入の増加で増収となった一方、電気料金の高騰と新設物流センターの立ち上げ時の一時経費増加で減益。食品販売事業は、豊漁、外食需要や消費の回復、販路拡大などで増収となった一方、チキンの需給バランス悪化などにより減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、在庫確保、外食需要や消費の回復、産地での豊漁などにより増加しました。一方、利益は電気料金の高騰、新設物流センターの立ち上げ時の一時経費増加、畜産品の在庫減少や需給バランスの悪化などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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