セイヒョー(2872)・方針前進
CO2削減の定量目標未設定と環境負荷軽減
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月より、新潟・富山・三条・豊栄の各工場(佐渡・東京を除く全拠点)において、再生可能エネルギー由来の非化石証書を活用した電力契約を締結し、いわゆるグリーン電力相当の電力を使用することで、電力使用に伴うCO2排出量を実質的にゼロとしております。」
従来のCO2削減について定量目標を設定していないという方針から進み、4工場で非化石証書を活用した電力契約を締結し、電力使用に伴うCO2排出量を実質ゼロとした。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社はCO2削減など定量的な数値目標は設定しておりませんが、物流拠点である豊栄工場においてはPPAモデルによる自家消費型太陽光発電を、アイスクリーム製造工場である新潟工場においては自己所有型太陽光発電システムを導入し、太陽光パネルによる遮熱効果と電力の再生可能エネルギーへの切り替えにより、CO2排出削減に取り組んでおります。」
CO2削減について定量的な数値目標は設定していないと明記する一方、太陽光発電による再生可能エネルギーへの切替えと遮熱効果を通じた削減に取り組んでいる。