セイヒョー(2872)・方針前進
リスク管理委員会によるサステナビリティ監督
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リスク管理委員会では、サステナビリティに関するリスクの洗い出し、目標に対する進捗や評価に関する報告・議論を継続的に行い、PDCAサイクルを回しております。また、同委員会で報告・議論された内容については、取締役会に対し定期的な報告を行い、取締役会による監督を受ける体制としております。」
サステナビリティ監督について、リスク・機会の識別評価、目標進捗の報告・議論、PDCA、取締役会への定期報告まで運用内容を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「サステナビリティに関する取り組みについては、中長期的な企業価値の向上に向け、重要な経営課題の一つと考えており、リスク管理委員会にて議論を行っております。リスク管理委員会は、代表取締役社長を委員長、常勤取締役及び執行役員を構成員としており、報告・議論された内容については、取締役会に対し定期的な報告を行っております。」
サステナビリティを重要な経営課題と位置づけ、代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会で議論し、取締役会へ定期報告する体制を初めて開示している。