セイヒョー(2872)・方針再掲
長期的・安定的な取引関係を目的とする株式保有
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、純投資目的以外の目的である投資株式につきましては、当該株式が安定的な取引関係の維持・強化につながると判断した場合について保有していく方針であります。」
政策保有株式について、長期的・安定的な取引関係の維持・強化を目的とし、保有意義を検証する方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱関西スーパーマーケット ― 16,700 取引先との関係強化のため保有しておりましたが、検証の結果、取引先持株会から退会し売却しました。」
前事業年度に売却中としていた関西スーパーマーケット株式を売却し、政策保有株式を1銘柄縮減した。 - FY2020政策保有株式を縮減・売却有価証券報告書
「取引先との関係強化のため保有しておりましたが、検証の結果、取引先持株会から退会し売却中です。」
関西スーパーマーケット株式を26,465株から16,700株へ縮減し、売却中とした。政策保有株式について、意義が認められないものは縮減する方針に基づく具体的な動きである。 - FY2019政策保有銘柄の再編有価証券報告書
「当事業年度 特定投資株式 (株)第四北越フィナンシャルグループ 21,200 73,034 長期的・安定的な取引関係の維持 (株)関西スーパーマーケット 26,465 26,571 長期的・安定的な取引関係の維持」
政策保有株式の保有目的は従来どおり長期的・安定的な取引関係の維持とし、第四銀行の経営統合に伴い保有銘柄を第四北越フィナンシャルグループへ更新している。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有目的 長期的・安定的な取引関係の維持」
政策保有株式3銘柄について、保有目的を長期的・安定的な取引関係の維持として開示している。