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東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年12月期第3四半期累計の連結実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を上回る見込み。

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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高14,660百万円進捗 73.8%
営業利益1,944百万円進捗 96.3%
経常利益2,473百万円進捗 100.0%
純利益(親会社株主帰属)1,594百万円進捗 79.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51円08銭
売上高営業利益率13.3
期末の財政状態
総資産56,693百万円
うち純資産 14,477 百万円自己資本比率 23.9%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療経営総合支援事業 4,695,276千円、シニア関連事業 5,082,311千円、高度管理医療機器事業 4,845,566千円、その他 37,575千円
セグメント別利益医療経営総合支援事業 2,045,082千円、シニア関連事業 470,187千円、高度管理医療機器事業 382,060千円、その他 -127,031千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,863百万円(前年比 +10.0%)
営業利益2,018百万円(前年比 +6.3%)
経常利益2,473百万円(前年比 +33.5%)
純利益2,015百万円(前年比 +91.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

医療経営総合支援事業では新規提携医療法人の増加、提携医療法人への追加支援、提携外医療法人からのコンサルティング依頼の増加。シニア関連事業では入居相談員の採用、新規拠点開設、介護施設運営が堅調に推移。高度管理医療機器事業ではクリアレンズの販売が伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社YAOKI
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 39,871千円、関係会社株式売却益 55,557千円 / 特別損失 固定資産除却損 209千円
減価償却費672,565千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数34,040,000株
期末自己株式数2,742,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年9月30日
売上高14,660百万円
営業利益1,944百万円
経常利益2,473百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,594百万円
1株当たり当期純利益51円08銭
売上高営業利益率13.3
自己資本比率当期末 23.9 / 前期末 21.3
総資産56,693百万円
純資産14,477百万円
通期業績予想売上高 19,863百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 2,018百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 2,473百万円(前年比 +33.5%) / 純利益 2,015百万円(前年比 +91.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高医療経営総合支援事業 4,695,276千円、シニア関連事業 5,082,311千円、高度管理医療機器事業 4,845,566千円、その他 37,575千円
セグメント別利益医療経営総合支援事業 2,045,082千円、シニア関連事業 470,187千円、高度管理医療機器事業 382,060千円、その他 -127,031千円
減価償却費672,565千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 39,871千円、関係会社株式売却益 55,557千円 / 特別損失 固定資産除却損 209千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社YAOKI
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数34,040,000株
期末自己株式数2,742,000株
業績の増減要因医療経営総合支援事業では新規提携医療法人の増加、提携医療法人への追加支援、提携外医療法人からのコンサルティング依頼の増加。シニア関連事業では入居相談員の採用、新規拠点開設、介護施設運営が堅調に推移。高度管理医療機器事業ではクリアレンズの販売が伸長。
この書類が述べていない項目(10件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療経営総合支援事業では新規提携医療法人の増加、既存提携先への追加支援、提携外医療法人からのコンサルティング依頼の増加が売上を押し上げた。通期では、事業拡大に伴う人員増強や新規施設取得などを見込む一方、第4四半期の一時的な施設関連費用、人件費、外形標準課税の増加も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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