キオクシアホールディングス(285A)・目標引き上げ
女性の経営参画と女性採用比率の向上
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年度には新たな目標として、2030年度までに、女性役職者比率を7%にする目標を設定しています。さらに、仕事と家庭生活の両立支援のために、2030年度までに育児休職取得率を女性は100%を維持、男性は85%以上にする目標を設定するとともに、「仕事と介護の両立支援ハンドブック」「子育て制度・手続きハンドブック」を作成し、従業員がこれらのライフイベントに関わらず、それぞれの力を十分に発揮し、活躍できるように努めています。」
従来の女性役職者数・女性採用比率の目標に加え、女性役職者比率、男女別の育児休職取得率、両立支援策へ対象を拡大した。 - FY2025初出有価証券報告書
「女性役職者数を2025年度までに2019年度比の2倍とすること、また、新卒採用における女性比率を事務系45%以上、技術系15%以上とすることなどを中期目標に設定し、本書提出日現在において女性役職者数と新卒採用における事務系女性比率について達成しております。」
女性役職者数、新卒採用比率に目標を設定し、教育体系、キャリア採用、育児・介護支援も進めている。