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決算2831はごろもフーズ食品

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、主力商品の販売好調などで売上高が増えました。一方、広告宣伝費や運賃・保管料の増加で営業利益・経常利益は減少しましたが、投資有価証券売却益により最終利益は大きく増加しました。

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4.7
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高19,973百万円前年比 +4.7%進捗 25.8%
営業利益1,023百万円前年比 -1.5%進捗 36.5%
経常利益1,292百万円前年比 -2.0%進捗 38.0%
純利益(親会社株主帰属)1,623百万円前年比 +78.2%進捗 54.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益172円53銭
期末の財政状態
総資産82,692百万円
うち純資産 49,739 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,400百万円(前年比 +3.1%)
営業利益2,800百万円(前年比 -11.0%)
経常利益3,400百万円(前年比 -8.4%)
純利益3,000百万円(前年比 +13.8%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

販売函数が161千函増加し、ツナ等・総菜・業務用食品などの売上高が増加した一方、広告宣伝費186百万円増、荷造運賃・保管料35百万円増などで営業利益が減少しました。投資有価証券売却益1,059百万円を計上したことで最終利益が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 8,046千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,059,568千円、項目 受取補償金 / 金額 10,957千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 669千円
減価償却費329,907千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,325,365
期末自己株式数914,804
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高19,973百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,023百万円(前年比 -1.5%)
経常利益1,292百万円(前年比 -2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,623百万円(前年比 +78.2%)
1株当たり当期純利益172円53銭
自己資本比率当期末 60.2 / 前期末 61.8
総資産82,692百万円
純資産49,739百万円
通期業績予想売上高 77,400百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -11.0%) / 経常利益 3,400百万円(前年比 -8.4%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +13.8%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
減価償却費329,907千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 8,046千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,059,568千円、項目 受取補償金 / 金額 10,957千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 669千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,325,365
期末自己株式数914,804
業績の増減要因販売函数が161千函増加し、ツナ等・総菜・業務用食品などの売上高が増加した一方、広告宣伝費186百万円増、荷造運賃・保管料35百万円増などで営業利益が減少しました。投資有価証券売却益1,059百万円を計上したことで最終利益が増加しました。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は「シーチキン」やパウチタイプ製品、コンビニエンスストア向け業務用食品などの販売増加により増えました。営業利益は広告宣伝費や運賃・保管料の増加により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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