読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高75,078百万円前年比 +0.6%
営業利益3,146百万円前年比 +10.4%
経常利益3,712百万円前年比 +9.2%
純利益(親会社株主帰属)2,636百万円前年比 +7.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益280.19円
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産80,393百万円
うち純資産 49,664 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,804
投資-3,568
財務+1,296
純増減+2,532
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,017百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,400百万円(前年比 +3.1%)
営業利益2,800百万円(前年比 -11.0%)
経常利益3,400百万円(前年比 -8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 +13.8%)
年間配当予想70円/株 → 70円/株(0.0%)
配当性向2026年3月期 25.0% / 2027年3月期予想 22.0%
株主還元方針財務体質の強化のため内部留保を充実させるとともに、安定した配当を続けることを基本とする。数値目標の記載はない。
業績の増減要因
販売函数は110千函増加。ツナ等が1,229百万円増加した一方、業務用食品は826百万円減少。売上総利益の増加、販売奨励金の232百万円減少、受取配当金の105百万円増加などにより利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象合同会社FMDIが実施した伊藤忠食品株式会社普通株式への公開買付けに応募し、2026年4月9日に成立。2027年3月期に投資有価証券売却益1,059,568千円を特別利益に計上する。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 995千円、投資有価証券売却益 32,982千円、補助金収入 9,357千円、受取補償金 - / 特別損失 固定資産除却損 5,007千円
減価償却費1,382百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,325,365
期末自己株式数914,804
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 75,078百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | 3,146百万円(前年比 +10.4%) |
| 経常利益 | 3,712百万円(前年比 +9.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,636百万円(前年比 +7.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 280.19円 |
| 売上高営業利益率 | 4.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.8% / 前期末 60.2% |
| 総資産 | 80,393百万円 |
| 純資産 | 49,664百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,804百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,568百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,296百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,017百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 77,400百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -11.0%) / 経常利益 3,400百万円(前年比 -8.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 +13.8%) |
| 年間配当予想 | 70円/株 → 70円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 25.0% / 2027年3月期予想 22.0% |
| 株主還元方針 | 財務体質の強化のため内部留保を充実させるとともに、安定した配当を続けることを基本とする。数値目標の記載はない。 |
| 減価償却費 | 1,382百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 995千円、投資有価証券売却益 32,982千円、補助金収入 9,357千円、受取補償金 - / 特別損失 固定資産除却損 5,007千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 合同会社FMDIが実施した伊藤忠食品株式会社普通株式への公開買付けに応募し、2026年4月9日に成立。2027年3月期に投資有価証券売却益1,059,568千円を特別利益に計上する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,325,365 |
| 期末自己株式数 | 914,804 |
| 業績の増減要因 | 販売函数は110千函増加。ツナ等が1,229百万円増加した一方、業務用食品は826百万円減少。売上総利益の増加、販売奨励金の232百万円減少、受取配当金の105百万円増加などにより利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。家庭用食品では、新価格の定着や機能性を追求したパウチ製品などが支持され販売が増加しました。利益面では、売上総利益の増加と販売奨励金等の減少により営業利益が増加しました。次期は設備投資による減価償却費の増加により営業利益の減少を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。