インフォメティス(281A)・目標再定義
エネルギーデータサービスの社会基盤化
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力見える化・見守りを含むスマート・リビングサービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「一方、一般家庭の電力消費者向けには、電力使用状況を可視化する消費者向け電力見える化サービス「ienowa(イエノワ)」、「enenowa(エネノワ)」及び「hitonowa(ヒトノワ)」を展開しており、引き続き家庭部門の省エネ・脱炭素化に資する取り組みとして提供しておりますが、同時に、将来的なAI関連需要の増加や電力需給のひっ迫も見据え、これらのサービスを、小売電気事業者が電力消費者とのエンゲージメントを強化し、DRやVPP(バーチャルパワープラント)等の高度なエネルギーサービスへと発展させていくための基盤として位置付けて提供しております。」
家庭向け見える化サービスを、従来の省エネ・脱炭素支援に加えて、DRやVPP等の高度なエネルギーサービスへ発展させるための基盤として位置付け直している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループのサービスを社会基盤(インフラ)として確立することが不可欠です。そのため、当社グループでは、フロー型ビジネスからストック型ビジネスへの移行を推進しております。」
電力最適化だけでなく、見守り、ヘルスケア、防災等の接点を広げ、サービスを社会インフラ化する方向を示している。