インフォメティス(281A)・目標主要顧客終了によるARR一時減少
ARRを用いたSaaS成長管理
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社
インフォメティスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1主要顧客終了によるARR一時減少有価証券報告書
「このような取り組みの結果、当社グループが経営指標として重視するARR(注1)は、当中間連結会計期間において、359,656千円となり、前年同期比で6.4%減、前四半期比では0.7%増となりました。前年同期比の減少は、当社グループの主要取引先(大口顧客)である大手賃貸事業者との取引が2026年3月末をもって終了したことに伴い、同顧客向けサービスからの収入が当四半期より発生しなくなったことによるものであります。当該取引終了以降、ARRは、前年同期比で一時的に減少しておりますが、成果報酬型メニューで受注した「BridgeLAB DR」による収入が2026年12月期後半から売上及び利益に本格的に寄与することにより、2026年12月期後半に向け回復していく見込みであります。」
ARRを経営指標として継続管理しており、359,656千円、前年同期比6.4%減、前四半期比0.7%増という最新値と、今後の回復見込みを開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「そこで、当社グループでは、事業の成長率を正しく評価するための基準として、ARR(注1)を経営指標として位置付けております。」
ARRは2023年12月末325百万円から2024年12月末487百万円へ増加したと記載されている。